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A6

OpenBlocks A6をご検討中だったお客様へ
OpenBlocks A6 は2015年9月末日で販売終了となりました。(終息案内はこちら

OpenBlocks A6
製品名 型番 参考価格(税別)
DPパッケージ OBSA6/D7/DPJx 54,000円
Cパッケージ OBSA6/D7/C 35,000円
  • ※ xにはJava™ SE for Embeddedのバージョン(7または8)が入ります。
  • Marvell ARMADA 310 600MHz
  • GbE 1ポート
  • 消費電力 5.5W(高負荷時、アイドル時4.5W)
  • メインメモリ オンボード 512MB
  • 環境温度55℃で動作可能(ACアダプタ含む)
  • SATA SSD実装可能(有償オプション、DPパッケージを除く)
  • Debian 7搭載

概要

さらに小型、さらに堅牢なソリッド仕様

さらに小型、さらに堅牢なソリッド仕様

AX3よりさらに一回り小さい筐体にMarvell ARMADA 310 600MHz 搭載、環境温度55℃での動作保証と、さらにソリッドかつ堅牢なマイクロサーバがOpenBlocks A6です。
導入コストを抑えつつ、ARMアーキテクチャの優れたエネルギー効率や安定性といった恩恵を享受できます。

ネットワークインフラ系サービスやM2Mに最適

ネットワークインフラ系サービスやM2Mに最適

設置場所を問わない小型・堅牢設計、メンテナンスの手間を大きく抑制する高い運用継続性を備えつつ、絞り込まれた機能と導入しやすいパッケージラインナップであるため、センサーデバイスや計測器の観測・制御・中継、ネットワークインフラ系サービスの導入・運用、あるいはデータロギング、M2Mといった用途に最適です。

OSGi用途への活用 - HEMS/BEMSで効率的な開発を

OpenBlocks A6は、HEMS/BEMS(家庭やビルにおけるエネルギー管理システム)などOSGi技術の活用の必要な用途で、スピーディかつ高効率なシステム開発を実現します。
OpenBlocks A6は、ARM向けに最適化されたOracle Javaを用いて開発をスムーズに進めることができます。
また、GPIOやRS232C、USBといったインターフェースを搭載するため、HEMS/BEMSで用いられる機器制御も豊富な手段のもと行うことができます。
さらに、小型・スピンドルレスの堅牢性・低消費電力といった特長を備えたハードウェアに、IAサーバーと同じ使用感で扱えるDebian GNU/Linuxを搭載。OSGi用途への適用の際、OpenBlocks A6がトータルなプロセスでスピーディかつ効率のよいシステム開発プロセスを実現します。

ストレージの増設が可能

ストレージ・メモリ増設

OpenBlocks A6は、ご利用の用途に合わせ、ストレージの増設に必要なパッケージオプションを豊富にご提供しております。
WEBで詳細な搭載ガイドを公開しており、かんたんに増設することができます。

≫ パッケージオプション価格一覧はこちら
≫ SSD搭載ガイドはこちら


GUIとCUIを使い分け可能

GUIとCUIを使い分け可能

Webインターフェース(GUI)※とCUIを使い分けることが可能です。
※ 追加インストールが必要です

≫ GUI追加方法はこちら


Aファミリ パッケージ内容比較表

パッケージ名 DPパッケージ Jパッケージ Cパッケージ
対応機種 A7/A6/AX3 A7/AX3 A6
パッケージ内容 開発環境プリインストール ※1 - -
16GB HalfSlim SSD マウントキット含む - -
Java SE for Embedded -
CONSOLE用 シリアル変換アダプタ等 ※2
製品本体(ACアダプタ含む)
※1 SSDの中に、Linuxコマンド「aptitude install build-essential」及び
「tasksel install standard」で導入される開発向けパッケージ類がプリインストールされています。
※2 ストレートケーブル (20cm) 、クロスケーブル (50cm) が含まれます。



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