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OpenMicroServer

OpenMicroServer
型番:OMS-AL400/128
参考価格:58,012円(税込)

販売終了のお知らせ

≫ OpenBlockS 600ファミリをご検討ください

  • 駆動部品を排除、半密閉構造なので堅牢
  • ファンレスで周辺温度0〜50℃での動作を保証(PoE受電時)
  • 小型・堅牢なので床下や盤内にも設置可能
  • 低消費電力の省エネ設計
  • PoE給電可能な100Baseポート搭載
  • ギガビットイーサを2ポート標準搭載
  • 様々なセンサーも取り付けられるDIOポート
  • USB2.0ポート搭載で、外部ストレージも利用可能
  • シンプルで充実のOS SSD/Linux搭載
  • Debian GNU/Linux インストール可
  • NetBSD対応
  • セルフ・クロスのSSD/Linux開発環境を提供

トピックス

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特長

PoE内蔵、ACアダプタなしでも動作可能

この価格とコンパクトさでPoEを標準で内蔵。PoE供給装置との組み合わせでACアダプタなしでも動作可能です。

半密閉構造、動作時周辺温度50℃保証(PoE受電時)

ファンを必要としないアルミ製筐体に熱を逃がす冷却構造に加え、低消費電力CPU・Alchemyを採用、熱流体解析による緻密な部品配置により、半密閉構造での50℃保証を実現しています。(PoE受電時)

ギガ×2、10/100×1 3つのネットワークポート

OpenMicroServer単体でDMZの構築や、送信・受信・管理とポートを目的別に分けた構成も可能。

シリアルポート(RJ-45タイプ)× 2搭載

「モデム等シリアル接続機器を繋げつつ、シリアルコンソールで開発」等の便利な使い方が可能。

USB 2.0で広がる様々な可能性

相性問題のおこりにくいNECチップを用いたUSB 2.0ポート×2を搭載で、高速ストレージの接続、安価なUSBフラッシュメモリーによるデータのバックアップ、無線LANの中継など、その可能性は枚挙にいとまがありません。

DIO 8bit(Input・4 + Output・4)搭載

一般的通信ポートを持たない特殊機器や、専用のI/Fの開発が必要な用途に対して、デジタルの世界との間を取り持つ「入り口」となるDIOを実装。

Debian対応

一般的なディストリビューションとして、Debian にも対応しております。インストール用イメージを技術情報で公開しています。

NetBSD対応

NetBSD/evbmips 4.0 で OpenMicroServer が正式サポートされています。

※ETHER-0 ポートにて FTP サーバ/クライアントを使用すると、kernel panic を起すことがございます。ETHER-1 または ETHER-2 ポートをお使いく ださい。

標準実装のOSおよびソフトウェア

OS:
SSD/Linux
セットアップツール:
WEBベースGUIセットアップツール
Windowsシリアルセットアップツール
サービスソフトウェア:
DHCPサーバー/クライアント
DNSサーバー
FTPサーバー/ クライアント
Telnetサーバー
Mail Transfer Agent
PPPクライアント
PPPoEクライアント
パケットフィルタリング(iptables)
httpd(セットアップ用)

※ Mailサーバーとしては MTA 機能のみを含みます。メールの取得等には、POP3/IMAP4の追加インストールが必要となります。

センドバック3年保証

無償保証期間が、弊社出荷日1年間から3年間に延長になりました。(2007年6月1日出荷分より)

エージング試験 無故障連続稼働中※1

OpenMicroServerとOpenBlockS 266 とも、すでに数百日間にわたる連続エージング試験を継続しており、いずれも無故障での連続稼動記録を更新し続けています。


試験内容
● CPU/メモリ負荷:RAMディスクファイルをtarおよびgz圧縮し、/dev/nullに書き込み。
● ネットワーク負荷:全てのネットワークポート(3ポート)から常にFTPによるデータ通信実行。
対象機器 OMS-AL400/128 ×10台 OBS266/128/16R ×10台
温度環境 43〜50℃ 35〜40℃
連続稼動時間 1217日/29,208時間 735日/17,640時間※2
試験開始日 2006/02/01 2007/05/29
(2009年06月02日現在)

※1 設置場所の法定点検による停電、ファームウェアバージョンアップなどのメンテナンス作業を除く
※2 エンジニアリングサンプルでの検査期間を含む


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