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利用できる機能詳細

eb_hinemos
機能詳細

機能

Hinemos(ヒネモス)は、下記の3つの機能を中心に構成されています。いずれの機能も、様々なシステムに柔軟に対応できるのが特長です。

  1. 監視管理機能
    イベントログ情報やステータス情報の集中監視が可能です。管理対象をグループ単位での切替表示が可能です。
  2. 性能管理機能
    CPU・メモリ・ディスク・ネットワークのリソース情報を、グループまたは管理対象ごとに管理することができます。リアルタイムの性能グラフ表示と実績性能情報収集の各機能を有します。
  3. ジョブ管理機能
    ユーザー作成ジョブを、複数の管理対象で連携させて定義・実行することが可能です。

さらに、EasyBlocks Hinemos®アプライアンスは、下記の機能を備えているため、どんなシステム環境でも簡単に管理運用が可能です。

インシデント可視化機能
イベントやスコープを二次元のマップ上に展開しグラフィカルに表示し、直感的かつ効率的な操作での運用管理を実現しました。

仮想化環境一元管理機能
仮想化ソフトの特有なシステム構成の相違に自動で対応し、仮想化環境と物理環境が混在した環境でも容易な一元管理が可能です。

ジョブ可視化機能
ドラッグ&ドロップでジョブネットを作成、状態ごとの色分け表示など、視覚的で直感的な管理を実現します。(有償オプション

機能一覧

EasyBlocks Hinemos®アプライアンス 機能一覧 (プラットホーム別)

機能 Linux Windows NW機器
統合画面
リポジトリ
カレンダ
監視 スコープ監視
ステータス監視
イベント監視
監視設定 通知
メールテンプレート
監視設定(個別) Hinemosエージェント監視
HTTP監視(数値/文字列) ※7 ※7
リソース監視(SNMP) ※2 ※2,4 ※6
リソース監視(WBEM) ※3 ※6
PING監視
サービス・ポート監視 ※7 ※7 ※7
プロセス監視(SNMP) ※2 ※2
プロセス監視(WBEM) ※3
SNMP監視(数値/文字列) ※2 ※2
SQL監視(数値/文字列) ※7 ※7
システムログ監視 ※1
ログファイル監視
カスタム監視 ※8
SNMPTRAP監視
Windowsサービス監視
性能 ダウンロード
グラフ表示
ジョブ コマンド実行 ※9
ファイル転送
一括制御 ※5
メンテナンス ユーザ
履歴削除

◎ エージェントレスで利用可能
◯ Hinemosエージェントをインストールにより実現
− 機能なし

  • ※1 Hinemosエージェントをインストールしない場合でも、監視対象のrsyslog/syslogdの設定により監視が可能です。
  • ※2 Hinemosエージェントをインストールしない場合でも、OS標準のSNMPエージェントの設定により同等の監視が可能です。
  • ※3 以下を実地する必要があります。
  • WREMの切り替え設定
  • リポジトリ登録情報にWBEMのユーザ名、ユーザパスワード、ポート番号、プロトコル、バージョン、
    タイムアウト、試行回数を設定
  • ※4 Windows版エージェントをインストールしない場合でも、ネットワークI/Oの監視が可能です。
  • ※5 インストール後に追加設定が必要です。
  • ※6 HinemosUtilityが必要です。(一部標準機能で対応可能なものがあります。)
  • ※7 プラットフォーム非依存です。PostgreSQL監視のみ対応しております。
  • ※8 NW機器を監視するコマンドを、コマンド実行が可能なサーバで間接的に実行する事により、NW機器を
    監視出来ます。
  • ※9 エージェントを実行しているユーザ権限と同一の権限でジョブ実行が可能です。

Hinemos Utility ®オプション(有償)

登録・設定操作を効率化

Hinemos Utility ®オプションは、Utilityオプションは、Hinemosクライアントの機能を補完する有償オプションです。Hinemosの標準クライアントと組み合わせることで、監視設定の一括登録など効率的な設定操作を実現します。

設定データのインポート/エクスポート
設定情報のマネージャへの取り込み
マネージャからの書き出しが容易です。

性能情報取得方法のカスタマイズ
リソース監視で使用する情報を
自由に追加・変更できます。

SNMPTRAP MIBの読み込みに対応
SNMPTRAP監視をさらに効果的にします。


設定データのインポート/エクスポート

Utilityオプションを利用することで、多数の設定を一括でインポートすることが可能となり、設定に要する時間と手間を劇的に削減することができます。

Hinemosマネージャに設定してある情報の一括エクスポートが可能となり、修正した設定内容を設計資料にフィードバックすることや、ある時点の設定情報のスナップショットを取得することが可能です。

設定情報はXML形式で管理するため、付属のExcelシートで編集できます。

性能情報取得方法のカスタマイズ

Hinemosのリソース監視では、CPU、メモリ、ディスク、ネットワーク、ファイルシステムの情報を監視・収集可能です。

Utilityオプションを利用することで、標準で定義されていないプラットフォームを新たに定義できます。任意のプラットフォームごとに収集項目や性能値の算出方法を自由に追加・変更・削除可能で、SNMPもしくはWBEMポーリングで取得できる値であれば、どのような値でも利用可能です。

SNMPTRAP MIBの読み込みに対応

SNMPTRAPの監視は、ネットワーク監視において欠かせません。Hinemosでは、標準でMIBが登録されている機器・ソフトウェアからのSNMPTRAPの監視はもちろん、MIBが登録されていない機器・ソフトウェアからのTRAPも受信できます。

Utilityオプションを利用することで、対象の機器・ソフトウェアのSNMPTRAPのMIBファイルをHinemosに登録することができ、これにより、SNMPTRAPを受信した際に通知された障害情報など、SNMPTRAPの内容をより分かりやすく表示できるようになります。


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