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運用管理システムをスムーズに導入

多数のコンピュータを効率的かつ統合的に管理・監視でき、堅牢なハードウェアを採用する事によりサービス立ち上げの手間を大きく低減することが可能です。

旧アプライアンスでご検討中だったお客様へ
これまでのEasyBlocks Hinemos®アプライアンスは2015年9月末日で販売終了となります。終息案内はこちら
EasyBlocks Hinemos®4.1アプライアンスをご検討ください。

コンピュータ群を統合し、効率的に運用するOSS管理ツールHinemos®

Hinemos® とは、複数のコンピュータを単一のコンピュータのようなイメージで運用管理することを可能にする、オープンソースソフトウェア(OSS)です。
エンタープライズシステムに代表される大規模システムの統合管理については、できればコストパフォーマンスの高いOSSを利用して運用したいというニーズ があります。しかし、既存のOSSでは機能単位で異なるツールの導入が必要なため非常に煩雑な運用管理となり、OSSをあきらめて商用製品を導入せざるを 得ませんでした。
Hinemos® は、そうした運用管理の現状のなかGeneral Public LicenseのOSSとして開発され、Webサイトからダウンロードして利用が可能な統合運用管理ツールです。ユーザが運用目的ごとにコンピュータをグ ループ登録し、グループに対して監視管理、ジョブ管理、性能管理、一括制御を行う機能を備えており、「多数の管理対象を効率的かつ統合的に管理するツー ル」をOSSで実現したことが最大の特長となっています。

EasyBlocks Hinemos®4.1アプライアンス 主な特長

  • 最新Hinemos®の全機能を利用可能
    Hinemos®の最新版であるVer.4.1が搭載されており、最新版より強化されたジョブ管理機能や権限管理機能などを利用出来ます。また、アプライアンス化による機能制限などはなく、Hinemos®が持つ全ての機能をご利用頂くことが可能です。
  • 多様なシステム管理に対応出来るHinemos®オプションを標準搭載
    監視対象やインシデントの可視化や、仮想化環境の一元管理を実現するため、有償で提供されているHinemos®ノードマップオプションやHinemos®VM管理オプションを標準で搭載しており、仮想化環境と物理環境の混在したシステムも、これ一台でスピーディに統合管理が可能。
  • GUIによる設定作業の簡略化
    アプライアンス本体に設定用のWebインターフェースなGUIを実装しており、アプライアンス本体のIPアドレス設定や、ファームアップデート等をGUI上で容易に実行する事ができ、管理者の手間を削減します。
  • パッチ管理の手間削減
    今までソフトウェアやOSなど、それぞれ個別に行っていたアップデートを一元管理。Web I/F でファームアップデートを行うことが出来、管理工数を削減します。
  • メンテナンスフリーで安定稼働
    回転部品や開口部などの故障要因を徹底排除し、メンテナンスフリーの安定稼働が実現。運用開始後も管理者を煩わせません。

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