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OpenBlockS 600 FAQ

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開発その他

INDEX

  • ファームウェアのアップデートを実施後、SSH接続出来なくなった。(OBS600)
    ファームウェアに含まれるOpenSSHパッケージの仕様となります。
    0.5-RELEASE-20150910からOpenSSHがバージョン7.0p1になり、 7.0p1からはデフォルトでrootログインが出来なくなりました。

    rootログインを有効にする手順は以下となります。
    1, "/etc/ssh/sshd_config"の"PermitRootLoging no" をyesに変更
    2, "ps ax"で、sshdのPIDを確認
    3, "kill -HUP (sshdのPID)"でsshdを再起動
    2015/11/20
  • ファームウェアアップデートを実行したら起動しなくなりました。どうすれば復旧できますか。
    TFTPサーバを利用したファームウェアのアップデートを行うことで復旧できます。

    1. ファームウェアをダウンロードしておきTFTPサーバ側で指定した場所におきます。

    ファームウェアは下記よりダウンロードしてください。
    • AX3
    • http://openblocks.plathome.co.jp/support/software/ax3/
      開発用ファイル一式
    • A7
    • http://openblocks.plathome.co.jp/support/software/a7/
      開発用ファイル一式
    • A6
    • http://openblocks.plathome.co.jp/support/software/a6/
      開発用ファイル一式
    • 600D
    • http://openblocks.plathome.co.jp/support/software/600d/
    • 600
    • http://openblocks.plathome.co.jp/support/software/firmware/600/


    ファームウェア名
    • AX3
    • uImage.initrd.obsax3
    • A7
    • uImage.initrd.obsa7
    • A6
    • uImage.initrd.obsa6
    • 600D
      • uImage.initrd.obs600
      • uImage.initrd.squeeze
      • uImage.initrd.lenny
    • 600
    • uImage.initrd
    ダウロードしたファームウェアのファイル名は変更しないでください。 OpenBlocksにはファームウェアのファイル名が設定されています。
    ただし、600DのみuImage.initrdに変更してください。

    TFTPサーバをインストールしていない場合には、
    http://www.tftpd64.com/tftpd32_download.html
    から
    tftpd32 standard edition (installer)
    をダウンロードして、インストールしてください。
    設定は、「Tftp Server」タブを選択し、「Current Directory」には、ファームウェアを置くフォルダ(例えばC:TFTP)を指定します。 または、「Settings」ボタンを押し、「TFTP」タブを選択して、「Base Directory」で指定します。

    2. ETHER-0とPC を添付のクロス・ケーブルで接続します。

    • AX3, A7, A6
    • ETHER-0のIPアドレスは192.168.254.254/255.255.255.0として動作しますのでPC側は、192.168.254.1/255.255.255.0にしてください。
    • 600D, 600
    • ETHER-0のIPアドレスは192.168.253.254/255.255.255.0として動作しますので PC側は、192.168.253.1/255.255.255.0にしてください。


    3. 本体のディップ・スイッチ2をONにします。

    4. 電源を入れます。

    自動的にファームウェアのダウンロード、アップデートが開始されます。

    所要時間は5分程度です。

    5. ファームウェアのアップデートが完了しますとLEDの状態が下記のようになります。

    • AX3/A7/A6  消灯
    • 600     緑点滅
    参考
     動作中の点灯状態は以下です。
    • AX3 データロード中:赤点灯 / 書き込み中:橙点灯
    • A6/A7 データロード中:赤点滅 / 書き込み中:緑点滅
    • 600  データロード中:橙点滅 / 書き込み中:橙緑点滅


    6. 電源を抜き、ディップ・スイッチ2をOFFにします。

    ※上記作業を Windows10 で実施される場合、一時的にファイアーウォールを無効にしていただくか、 「コントロールパネル」の「Windowsファイアウォール」にて、「Windowsファイアウォールを介したアプリまたは機能を許可」で"設定変更"をクリックしてから「別のアプリの許可」の部分で、TFTPサーバーの実行ファイル(exeファイル)を許可指定する必要がありますので予めご注意ください。
    2018/08/23
  • 工場出荷時設定にするにはどうしたらよいでしょうか。
    INITスイッチを押しながら電源を投入(以下、INIT起動とする)してください。
    工場出荷時の設定で起動してきますので、この状態で初期設定を実施してください。

    INIT起動した場合、ファイル/etc/flashcfgに記述されたファイルやディレクトリ内のファイルは、工場出荷時設定となります。ご注意ください。


    CF を工場出荷時設定にする場合、こちらのページ
    http://openblocks.plathome.co.jp/support/guide/600/um/cf.html
    にしたがって作業を行ってください。
    2013/01/31
  • 他の OS (Debian, Fedora, Ubuntu) で WEB I/F に接続できません。
    WEB I/F は SSD/Linux 専用でございます。 他の OS (Debian, Fedora, Ubuntu) では使えません。
    2011/04/06
  • アプリケーションマネージャーでインストールに失敗してしまいます。
    HTTP Proxy を使用しているとき、ソフトウェアのインストールに失敗してしまいます。

    「システム」-->「詳細設定」にて、パッケージダウンロードパス 1
    ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/ssdlinux/packages/0.5-LATEST/powerpc/binary
    
    の先頭の ftp を http に書き換えてください。
    http://ftp.plathome.co.jp/pub/ssdlinux/packages/0.5-LATEST/powerpc/binary
    


    詳細は以下のページ
    http://openblocks.plathome.co.jp/support/guide/600/known_issue.html
    をご覧ください。
    2012/03/08
  • アプリケーションマネージャーにてカタログデータのダウンロードができません。
    アプリケーションマネージャーのご利用には、ネットワークの設定が必要です。 設定していない場合には、「システム」-->「ネットワーク」-->「基本設定」にて設定してください。 設定ずみの場合は、各設定が正しいか確認してください。
    2011/04/06
  • TFTP サーバを利用したファームウェアのアップデート方法を教えてください。
    1. ファームウェアをダウンロードしておき TFTP サーバ側で指定した場所におきます。

    ファームウェアは下記よりダウンロードして下さい。
    http://openblocks.plathome.co.jp/support/software/firmware/600/

    OBS600 から uImage.initrd というファイル名を探しに行きますので、ダウロードしたファームウェアのファイル名は変更しないでください。

    TFTP サーバをインストールしていない場合には、
    http://tftpd32.jounin.net/tftpd32_download.html
    から
    tftpd32 standard edition (installer)
    をダウンロードして、インストールしてください。
    設定は、「Tftp Server」タブを選択し、「Current Directory」には、ファームウェアを置くフォルダ(例えばC:TFTP)を指定します。または、「Settings」ボタンを押し、「TFTP」タブを選択して、「Base Directory」で指定します。

    2. ETHER-0 と PC を添付のクロス・ケーブル (緑色) で接続します。

    ETHER-0 の IP アドレスは 192.168.253.254/255.255.255.0 として動作しますので PC側は、192.168.253.1/255.255.255.0 にして下さい。

    3. 本体の ディップ・スイッチ 2 を ON にします。

    4. 電源を入れます。

    自動的にファームウェアのダウンロード、アップデートが開始されます。

    所要時間は 5分程度です。

    5. ファームウェアのアップデートが完了しますと本体の緑色の LED が点滅します。

    コンソールには、Copy to falshROM doneと表示されます。

    6. 電源を抜き、ディップ・スイッチ 2 を OFF にします。
    2012/03/08
  • 「送信」ボタンを押すと、「ユーザー登録に失敗しました」となってしまいます。
    オンライン登録をするには、ネットワークの設定が必要です。 設定していない場合には、「システム」-->「ネットワーク」-->「基本設定」にて設定してください。 設定ずみの場合は、各設定が正しいか確認してください。
    2011/04/06
  • FTP 接続が拒否されてしまいます。
    工場出荷時では FTP サーバの機能は無効になっております。 また、本設定は WEB I/F では変更ができません。 コマンド・ライン上で操作していただく必要がございます。

    1. FTP サーバを有効にする

    ファイル /etc/inetd.conf の編集を行うことで、有効にすることができます。 利用できるテキスト・エディタは、vi と nano の 2 種類があります。

    以下の文字列
    ftp     stream  tcp6    nowait  root    /usr/libexec/ftpd       ftpd
    
    を含んだ行に移動し、行頭の # を削除して保存します。

    設定変更後は、再起動を行うことで FTP サーバが動き始めます。

    2. 接続ユーザを作成する

    WEB I/F から、接続ユーザの作成を行ってください。 画面左側のユーザーメニューから実施できます。
    2011/04/06
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