OpenBlocks IoT VX2 リリース情報

2018/04/18: 3.1.0(工場出荷時)

  • ファイル: kernel-image-4.9.82-0-obsvx2.deb

  • WEB UI: openblocks-iot-webui-base-3.1.0-6.deb
    • Size: 1183284 Bytes
    • MD5: 0469a962fb534fe9db33b9037b2d944b

  • 変更内容
    • 新規
      • Azure IoT Edge対応WEB UI追加
      • Azure IoT Edgeへのデータ送信サポート
      • Docker対応WEB UI追加
      • セキュリティ機能対応

    • バグ修正
      • MODBUSクライアントでのデータ取得不具合を修正
      • MODBUSクライアントにおけるネットワーク利用時のUnitIDを255以外を設定できるように修正
      • カテゴリデバイスを全削除した際にデータ制御対象として残り続ける不具合を修正
      • 802.11n AP構築における設定が正しくされないケースへの対応
      • IoTデータのサポート用ログ出力不具合修正
      • SSHトンネルにおける接続先ホスト名チェックを修正
      • Node-REDの起動に失敗するケースについて修正
      • Dockerインストール時にNATルーティングの失敗処理への対応
      • WEBサーバーへのデータ送信において、データ量が少ない場合に正しいデータが送られない不具合を修正

  • 注意事項
    • Azure IoT EdgeはPublic Betaとなります。General Availability時に動作が変更となる恐れがあります。
    • Azure IoT Hub及びAzure IoT Edgeの送信でのX.509証明書はサポート予定の為、WEB UI上に表示されていますが現行ではサポートされておりません。そのため、現時点では使用しないでください。
    • 適用パッケージによっては再起動後にアップデートが反映されるものが多数あります。アップデート後は本体再起動の実施を強く推奨します。
    • LoRA WANを用いる場合、libc6パッケージを2.24-11+deb9u3ではデバイスファイルが無応答となります。そのため、libc6パッケージは.24-11+deb9u1を用いてください。

2018/02/19: 3.0.0(初版)

BIOS

バージョン: 3ACJT010(工場出荷時)

  • ファイル: OBSVX2_BIOS_3ACJT010.zip
    • サイズ: 3741805 Bytes
    • MD5: c2206b5a31bd446509f2a708607d6129

  • 変更点
    • CPU脆弱性CVE-2017-5715対応のMicroCode(M0F3067990A)を適用しました。

  • 注意事項
    • BIOS更新はCONSOLEポートでOBSVX2に接続出来るPCが必要です。PCにはTeraTerm等のソフトウェアをインストールして下さい。

  • 更新手順
    • OBSVX2_BIOS_3ACJT010.zipをダウンロードしreadme.txtをご参照下さい。

バージョン : 3ACJT009(初版)

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