OpenBlocks IoT VX2 リリース情報

2018/10/11: 3.2.0(工場出荷時)

  • ファイル: kernel-image-4.9.82-2-obsvx2.deb

  • WEB UI: openblocks-iot-webui-base-3.2.0-11.deb
    • Size: 1269130 Bytes
    • MD5: 709fb4d8e224be2fea15d4da6f440c38

  • 変更内容
    • バグ修正
      • 電源監視機能不具合修正

  • 注意事項
    • 本バージョンからawsiotとの通信に用いる制御パラメータが変更となりました。双方向通信時には本改修では影響が発生しますので、更新後パラメータを変更してください。
    • HTTP_PROXY機能においてAzure IoT Edgeは対応しておりません。Azure IoT EdgeのHTTP_PROXY対応自体は近日中の対応となっておりますので、設定情報等についてはAzure IoT Edge自体のGitHubをご参照ください。
    • 本更新では再起動による反映があります。そのため、アップデート後は本体再起動を実施してください。
    • FW3.1までをご使用の方は、アップデート後にコンソールまたはSSH等にて以下のコマンドを実施してください。
      # curl https://packages.microsoft.com/config/debian/9/prod.list >> /etc/apt/sources.list
      また、WEB UIの[メンテナンス] -> [Pubキー追加]タブからMicrosoft社のパブリックキーを追加してください。

    • 脆弱性等の対応により、WEBプロセスのパッケージの更新があります。その場合、WEB UIからアップデートする際にはWEBプロセスの再起動がかかり、インストール作業が中断される場合があります。インストール作業が中断した方はコンソールまたはSSH等にて、以下のコマンドを実施してください。
      # dpkg --configure -a

    • IoT EdgeのPublic Preview版とGA版では互換性はありません。IoT Edge機能をご使用(インストール)した方はアップデートの際に事前にファクトリーリセットを推奨いたします。ファクトリーリセット実施可能な方は、ファクトリーリセット後にアップデートを適用してください。ファクトリーリセットが不可能な方は以下の手順に従いアップデート実施してください。

      1.WEB UIからアップデート処理を実施します。
      2.IoT EdgeのWEB UI以外のアップデート完了後、本体を再起動します。
      3.WEB UIの[メンテナンス] -> [Pubキー追加]タブからMicrosoft社のパブリックキーを追加します。
      4.コンソールまたはSSH等にて以下のコマンドを実施します。
      # curl https://packages.microsoft.com/config/debian/9/prod.list >> /etc/apt/sources.list
      5.WEB UIから再度アップデート処理を実施します。

2018/09/13: 3.2.0

  • ファイル: kernel-image-4.9.82-1-obsvx2.deb

  • WEB UI: openblocks-iot-webui-base-3.2.0-11.deb
    • Size: 1269130 Bytes
    • MD5: 709fb4d8e224be2fea15d4da6f440c38

  • 変更内容
    • 新規
      • AirManage2対応
      • カメラ(動体検知)機能追加
      • HTTP PROXY対応
      • ネットワーク
        • IEEE802.1x対応
      • IoT Edge GA版対応
      • データ送受信機能
        • IoTHub X.509認証正式サポート
        • アプリケーション自動再起動
        • BLE Handler : 対応センサー(エレックス社センサー、新型Logtta)追加
        • UART Handler
          • EnOcean : RSSIの表示追加
          • Wi-SUN : B-route機能追加
      • 本体システム機能
        • 本体自動再起動機能追加
        • 電源監視機能追加
        • Pubキー追加機能追加
        • WLAN証明書アップロード機能追加
        • サポートデータ拡張機能追加
        • 技術情報コンテンツ変更

    • バグ修正
      • データ収集
        • 独自アプリケーション起動不具合改修

    • その他
      • awsiot制御パラメータ変更
      • 技術情報ページコンテンツ変更

  • 注意事項
    • 本バージョンからawsiotとの通信に用いる制御パラメータが変更となりました。双方向通信時には本改修では影響が発生しますので、更新後パラメータを変更してください。
    • HTTP_PROXY機能においてAzure IoT Edgeは対応しておりません。Azure IoT EdgeのHTTP_PROXY対応自体は近日中の対応となっておりますので、設定情報等についてはAzure IoT Edge自体のGitHubをご参照ください。
    • 本更新では再起動による反映があります。そのため、アップデート後は本体再起動を実施してください。
    • 本バージョンにアップデート後、IoTデータ制御機能によるPD Repeaterのデータ管理方式が一部異なります。そのため、IoTデータ制御機能ご使用の方はWEB UIのダッシュボードからデータの削除("停止(クリア)"ボタン)を実施してください。
    • FW3.1までをご使用の方は、アップデート後にコンソールまたはSSH等にて以下のコマンドを実施してください。
      # curl https://packages.microsoft.com/config/debian/9/prod.list >> /etc/apt/sources.list
      また、WEB UIの[メンテナンス] -> [Pubキー追加]タブからMicrosoft社のパブリックキーを追加してください。

    • 脆弱性等の対応により、WEBプロセスのパッケージの更新があります。その場合、WEB UIからアップデートする際にはWEBプロセスの再起動がかかり、インストール作業が中断される場合があります。インストール作業が中断した方はコンソールまたはSSH等にて、以下のコマンドを実施してください。
      # dpkg --configure -a

    • IoT EdgeのPublic Preview版とGA版では互換性はありません。IoT Edge機能をご使用(インストール)した方はアップデートの際に事前にファクトリーリセットを推奨いたします。ファクトリーリセット実施可能な方は、ファクトリーリセット後にアップデートを適用してください。ファクトリーリセットが不可能な方は以下の手順に従いアップデート実施してください。

      1.WEB UIからアップデート処理を実施します。
      2.IoT EdgeのWEB UI以外のアップデート完了後、本体を再起動します。
      3.WEB UIの[メンテナンス] -> [Pubキー追加]タブからMicrosoft社のパブリックキーを追加します。
      4.コンソールまたはSSH等にて以下のコマンドを実施します。
      # curl https://packages.microsoft.com/config/debian/9/prod.list >> /etc/apt/sources.list
      5.WEB UIから再度アップデート処理を実施します。

2018/04/18: 3.1.0

  • ファイル: kernel-image-4.9.82-0-obsvx2.deb

  • WEB UI: openblocks-iot-webui-base-3.1.0-6.deb
    • Size: 1183284 Bytes
    • MD5: 0469a962fb534fe9db33b9037b2d944b

  • 変更内容
    • 新規
      • Azure IoT Edge対応WEB UI追加
      • Azure IoT Edgeへのデータ送信サポート
      • Docker対応WEB UI追加
      • セキュリティ機能対応

    • バグ修正
      • MODBUSクライアントでのデータ取得不具合を修正
      • MODBUSクライアントにおけるネットワーク利用時のUnitIDを255以外を設定できるように修正
      • カテゴリデバイスを全削除した際にデータ制御対象として残り続ける不具合を修正
      • 802.11n AP構築における設定が正しくされないケースへの対応
      • IoTデータのサポート用ログ出力不具合修正
      • SSHトンネルにおける接続先ホスト名チェックを修正
      • Node-REDの起動に失敗するケースについて修正
      • Dockerインストール時にNATルーティングの失敗処理への対応
      • WEBサーバーへのデータ送信において、データ量が少ない場合に正しいデータが送られない不具合を修正

  • 注意事項
    • Azure IoT EdgeはPublic Betaとなります。General Availability時に動作が変更となる恐れがあります。
    • Azure IoT Hub及びAzure IoT Edgeの送信でのX.509証明書はサポート予定の為、WEB UI上に表示されていますが現行ではサポートされておりません。そのため、現時点では使用しないでください。
    • 適用パッケージによっては再起動後にアップデートが反映されるものが多数あります。アップデート後は本体再起動の実施を強く推奨します。
    • LoRA WANを用いる場合、libc6パッケージを2.24-11+deb9u3ではデバイスファイルが無応答となります。そのため、libc6パッケージは.24-11+deb9u1を用いてください。

2018/02/19: 3.0.0(初版)

BIOS

バージョン: 3ACJT010(工場出荷時)

  • ファイル: OBSVX2_BIOS_3ACJT010.zip
    • サイズ: 3741805 Bytes
    • MD5: c2206b5a31bd446509f2a708607d6129

  • 変更点
    • CPU脆弱性CVE-2017-5715対応のMicroCode(M0F3067990A)を適用しました。

  • 注意事項
    • BIOS更新はCONSOLEポートでOBSVX2に接続出来るPCが必要です。PCにはTeraTerm等のソフトウェアをインストールして下さい。

  • 更新手順
    • OBSVX2_BIOS_3ACJT010.zipをダウンロードしreadme.txtをご参照下さい。

バージョン : 3ACJT009(初版)

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