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監視管理

EasyBlocks

EasyBlocks 監視管理 をご検討中だったお客様へ
EasyBlocks 監視管理 は2015年9月末日で販売終了となります。(終息案内はこちら

監視管理 主な特長

プロトコルエンジン : Nagios 3.x
  • ICMP Ping や ポート監視による、サーバー・ネットワーク機器等の監視に利用可能
  • 監視パターンの設定
  • 監視対象ホストの設定
  • 通知方法や通知先の設定
  • 監視結果のSyslog通知
  • SNMP Trapを受信し、メール転送する

その他 機能詳細・設定ガイド

Pingによる機器の死活監視が可能

Pingによる機器の死活監視が可能

設定された機器のIPアドレスに対してpingコマンドを送り、そのレスポンス内容によって通知を行います。
機器またはネットワークポートが機能していない、ネットワーク経路に異常があることを検知できます。

監視対象機器はメーカー・機種を問わず

メーカー・機種を問わずTCP/IP使用機器であれば一元管理できます。

エージェント・専用ハードウェア等が不要

監視対象側への設定や専用機器の増設等が不要です。既存ネットワークに接続し設定するだけで運用が開始できます。

場所もとらず、低い故障率

EasyBlocksには、駆動部品を排除した、高い信頼性のハードウェアを採用。コンパクトなので設置場所にも困りません。
導入時に必要な、消費電力やUPS負荷の再計算もほとんど必要ありません。

ユーザーと同じ経路で監視が可能

省スペースでメンテナンス性に優れているため、ユーザー側に設置することで、ユーザーと同じ経路での監視が可能です。
ユーザーからサービスの不具合の報告があったのに、監視上障害がみられない」等の問題を解消します。

日本語WEB設定ツールで設定も楽に

監視対象、通知先、不具合判断基準、通知条件、通知内容など、一貫して日本語WEB設定ツールで柔軟に自由な設定が可能です。

コスト削減

運用の負担が軽いので、メンテナンスのための人件費や運用管理費用などが大きく削減できます。

簡単導入

監視対象50台程度までの監視システムを容易に導入できます。

サポートサービス

製品をご利用いただく上で発生する様々なお悩みにお応えすべく、万全のサポート体制を整えています。
※ 別途有償です。詳しくはサポートサービスをご覧ください。

活用例

ポートによるサービスの死活監視

ポートによるサービスの死活監視
設定されたポートの「OPEN/CLOSE」状態を監視することにより、サービスの提供状態が確認できます。「サーバは起動しているがWEBサービスが止まっている」などの状態を知ることができます。

セグメント毎の監視・管理

セグメント毎の監視・管理
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社内LANの各セグメント(セグメントA/B/C)にEasyBlocksを導入し、セグメント毎の監視・管理を行います。セグメントBで監視・管理下にある「サーバー1」にて障害が発生し、セグメントBに設置されたEasyBlocksが、1.ユーザ宛メール、2.遠隔管理者宛メール、3.社内管理者宛のメール通知を行っています。ルータをまたがないセグメント毎の監視を行うために、故障ポイントの切り分けが容易となり、管理者の負担を大きく軽減します。

SMTPサーバーの複数指定が可能に

SMTPサーバーの複数指定が可能に

SMTPサーバーを3台指定可能。 ネットワーク経路上またはSMTPサーバーそのものに障害が発生しても、複数のサーバーのうちいずれかが機能していれば、メール情報の通知が可能です。

SMTPサーバー
指定したサーバーに対し、成功するまで順番に送信を試行



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