| 低消費電力1Uサーバー TRQC-1/32SA(※1) |
OpenBlockS 600 | |
|---|---|---|
| 消費電力 | 87.22W | 8W |
| 年間CO2 排出量 |
424.1kg -CO2 | 38.9kg -CO2 |

CO2排出量の削減には、サーバー機器リプレイスやメンテナンスに莫大な手間がかかるとお考えですか?あるいは、リプレイスできそうなサーバーが少なくさほど導入効果は期待できないとお考えではありませんか?手間をかけず、大規模なシステム変更も行わずに、高いCO2削減率を達成する方法があります。
DHCPやDNSなど、高い負荷が生じないにもかかわらずIAサーバーにインストールされているサービスを、OpenBlockSシリーズにリプレイスしてください。そうすれば、なんらサービスの質を損なうことなく、当社の低消費電力1Uサーバー TRQC-1/32SA(※1) と比較して、年間90.8%(右図参照) ものCO2削減を実現することができます。
※1 TRQC-1/32SA 製品仕様
| プロセッサ | :QuadCore Core2Quad Q9300(2.5GHz) × 1 |
| メモリー | :1GBメモリーモジュール × 1 (DIMM) |
| HDD | :250GB 7200rpm SATA-II × 1 |
単機能サーバー(DNS、DHCP、NTP、ロギング ...)に、オーバースペックなIAサーバーを使用していると、処理量に対して余分な大量の電力(右上表参照)が消費され、大量のCO2を排出し続けることになります。
こうした単機能サーバーを、消費電力4.5W〜の超省電力小型サーバー「OpenBlockSシリーズ」にリプレイスすれば、1台につき59,800円からの導入コストで、90.8%(※2) のCO2削減が可能になるのです。
これは、年間にして402.2Kgもの消費節約につながります。
※2 低消費電力1Uサーバー TRQC-1/32SA とOpenBlockS 600を比較
「置き場所問わず」で「長期安定稼動」
回転部品や開口部を排除、高い耐環境性と堅牢性を備えたOpenBlockSシリーズなら、冷房設備を備えたサーバールームでなくとも、オフィスの片隅から床下まで、 どこでも長期間の安定稼動を実現します。加えて、部材の交換やメンテにかかるリソースを大きく抑制可能、エネルギー消費を総合的に削減できます。
OpenBlockSシリーズの特長
OpenBlockSシリーズは、アプライアンス(単機能サーバー)作成のために生まれた小型Linuxサーバーです。考慮された部材構成や可動部品の排除により、
4.5W(※3)〜の超低消費電力を実現。また劣悪な環境でも安定稼動する堅牢設計です。
※3 OpenBlockS 600 の動作時単体消費電力: 8W以下
OpenBlockS 266 の動作時単体消費電力: 4.5W以下
OpenMicroServer の動作時単体消費電力:8.1W以下
年間CO2排出量(kg-CO2) = 消費電力(kWh) * CO2排出係数(0.555kg-CO2/kWh) * 24時間 * 365日なお、CO2排出係数については、「特定排出者の事業活動に伴う温室効果ガスの排出量の算定に関する省令(平成18年経済産業省・環境省令第3号)」にて環境省より提示される値 0.000555トン、すなわち 0.555kg-CO2/kWh を用いています。詳細はこちらをご参照ください。
