TOPファームウェア > EasyBlocks RADIUSモデル リリース情報

リリース情報

2013/07/22: 1.4.4 (初版)

  • 初期バージョン (統合型EasyBlocks Enterprise 1.4.3相当)

2013/11/20: 1.4.5

  • [変更]稼働中のLED点灯パターンを、通常稼働時は緑点滅、Fault時は赤点灯に変更
  • [変更]NTPサーバー指定時に、1時間おきにシステム時間をハードウェアクロックに保存するように変更
  • [バグ]単独動作において、サービスインタフェースにVLANを選択をしてもIPアドレスが割り当てられない現象を修正
  • その他、レイアウトやOSパラメータの調整等の改善多数

2013/12/18: 1.4.7

  • [バグ]オンラインアップデートで1.4.5以降に更新できない現象を修正
  • [バグ]直接編集モードにおいて、WEB I/Fで作成した設定をコピーする機能が動作していない現象を修正

2014/01/14: 1.4.8

  • [バグ]サービスの有効/無効が、ダッシュボード画面に反映されないことがある現象を修正
  • その他、軽微な修正

2014/05/29: 1.5.1

  • [バグ]ステータスインジケータのFAULT時点灯がマニュアルと異なる現象を修正
  • [バグ]オンラインアップデートの有無をチェックした際、アップデートが存在しても「実行」ボタンが押下できない現象を修正
  • [バグ]SMTP認証を利用するSMTPサーバの登録において、認証情報が正しく出力されていなかった現象を修正
  • [バグ]機器を削除した際、削除した機器に紐づけられたアトリビュートが残ってしまう現象を修正
  • [バグ]アトリビュートを削除した際、削除したアトリビュートを使用するアカウントに当該アトリビュートが残ってしまう現象を修正
  • [バグ]接続機器の情報が設定に出力されない場合があった現象を修正
  • [追加]サポート用のログ・環境情報取得に、メール通知機能に関するログを追加
  • [追加]ユーザーアドミン用の管理ページに、登録済みアカウントのパスワード変更及びアカウントの有効/無効のみを操作する機能を追加
  • [変更]ベースOSのバージョンアップを実施した
  • [変更]SNMPコミュニティ名に記号(-_.)を指定できるように修正
既知の問題
  • SSHによるリモート管理を無効にしても、SSH接続が可能になったままになる。
    → rootアカウントのパスワードを標準の「root」から推測困難な文字列に変更することで対処してください。単機能モデルに限定した場合、「insserv -r ssh」でサービスそのものを停止することも対策として有効です。
  • SNMPコミュニティ名の変更が適用されない。
    → SNMPコミュニティ名変更後に再起動を実施してください。
  • RADIUSサービスにおいて、接続機器を削除した場合に、アトリビュートやアカウントに、削除した機器に関連する設定値が残ってしまう。
    → 削除等の操作を行う前に、設定のエクスポートとインポートを実施することで、現象を防ぐことができます。

2015/02/24: 2.0.0

  • [バグ] SNMPコミュニティ名を即時反映するように修正
  • [バグ] WEB I/Fの閲覧権限に伴う閲覧内容を適宜修正
  • [バグ] ログファイルのローテート不具合を修正
  • [バグ] root宛のメールがキューに溜まり続ける不具合を修正
  • [バグ] 複数のsyslogサーバを設定した場合に正常に動作するように修正
  • [バグ] オンラインアップデートチェック後に再起動によりアップデートが適用されてしまう不具合を修正
  • [バグ] WEB I/F上にてSSHを無効にしてもログインできてしまう不具合を修正
  • [バグ] システム->基本画面にて設定を保存しない場合、サービス無効・有効時にログが表示されない不具合を修正
  • [バグ] システム⇒詳細のProxy設定においてBASIC認証のパスワード表示をマスクするように修正
  • [追加] スタティックルート設定にてミスと思われるアドレスを設定した際にメッセージを表示する機能を追加
  • [追加] ストレージ容量セルフチェック機能を追加
  • [変更] 技術情報検索フォームを削除
  • [変更] システムメール通知機能においてSSL/TLSに対応
  • [変更] PHPのバージョン情報を秘匿化に対応
  • [変更] 時刻設定のNTPサーバーのオプションをGUI対応
  • [変更] オンラインアップデートにて、ネットワークやサーバ等のエラーによるエラー出力を表示するように対応
  • [バグ] Radiusエンドユーザ管理者ログイン時のアカウント画面不具合を修正

2015/06/24: 2.0.1

  • [追加] 即時アップデート機能を追加
  • [修正] セッションデータが溜まり続ける不具合を修正

2015/09/14: 2.0.2

  • [バグ] コンフィグファイル(サービスコンフィグ一式含む)のインポート時に再起動するように修正
  • [バグ] プロキシ経由のみでのインターネット接続環境下におけるオンラインアップデートが行えない不具合の修正
  • [変更] リポジトリ参照先を変更
既知の問題
  • 再起動なしのオンラインアップデートを適用した場合において、 サービス依存のパッケージが含まれているとサービス稼働中の既存のプロセスが終了してしまいプロセス監視にてFAULTが発生します。
    そのため、各サービスのパッケージに熟知した方のみご使用ください。

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