TOPファームウェア > EasyBlocks Webフィルタリング向けProxyモデル リリース情報

リリース情報

2012/09/10: 1.0.1 (初版)

  • 初期バージョン

2013/02/21: 1.1.0

  • フィルタリングカテゴリの刷新
  • パフォーマンス関連のパラメータ調整

2013/07/10: 1.2.0

  • [追加]Bridge(透過)型の設置に対応 (従来方式はProxy型として区別)
  • [追加]指定ネットワークをProxyを介さない設定に対応
  • [追加]キャッシュのする/しないの設定に対応
  • [追加]Proxy自動設定(Proxy auto-config)スクリプトの配信に対応
  • [変更]フィルタリングルールのグループ別設定に対応 (ネットワーク及びユーザー認証)
  • [変更]ホワイトリスト及びブラックリストをそれぞれ設定可能
  • [バグ]初期設定で投入した上位Proxyが設定に反映されない現象を修正
  • [バグ]上位Proxyを設定しても一部通信が直接アクセスを行おうとしていた現象を修正

2013/10/10: 1.2.1

  • [追加]ログをローカルに残す/残さないの設定項目を追加
  • [バグ]希にWEB I/Fが開けなくなる現象を修正
  • [バグ]ホワイトリスト/ブラックリストの両方にマッチした場合、本来の順序と異なるブラックリストが優先される現象を修正
  • [その他]その他、システムパラメータの調整

2014/08/22: 1.2.4

  • [バグ] 上位Proxyへの転送を「転送しない」と設定したにも関わらずsquid.confに’never_direct allow all’が残ってしまう不具合を修正
  • [バグ] 設定情報ファイルがCRC不一致によりインポートできない不具合を修正
  • [バグ] syslog転送のファシリティを変更してもWeb I/Fの表示がLOCAL3のままとなってしまう不具合を修正
  • [バグ] 設定保存用USBメモリ 初期化 実行時の不具合を修正
  • [バグ] CVSファイルによるユーザー情報インポートができない不具合を修正
  • [バグ] キャッシュ保存領域の不足によるハングアップを防ぐため、キャッシュ保存領域とログ保存領域のパラメータ調整
  • [バグ] 初期設定において上位Proxyへの転送設定が不定となる不具合を修正
  • [バグ] U-Boot-1.xにおいて設定情報がフラッシュメモリに保存できない問題に対応

既知の問題

  • 1.2.4へのアップデート後、再度オンラインアップデートにて更新確認を実施 すると1.2.4が最新バージョンとして表示され、 アップデート(更新を実行)が できてしまいます。 次回のアップデートにて修正の予定となります。不要な 再起動を求められるほかに実害はございませんが、 それまでの間は、オンラ インによる更新確認、更新の実行は行わないようにお願いします。

2014/10/02: 1.2.5

  • [セキュリティ] bashを4.3.28に更新
  • [バグ] ファームウェアのオンラインアップデート機能において最新のファームウェアに更新されているにも関わらず最新版があると誤認する不具合を修正
  • [バグ] ファームウェアアップデート機能においてファームウェアファイルの文字列を識別できずファームウェアの更新が行われない不具合を修正

2014/11/10: 1.2.6

  • [バグ] 設定保存用USBメモリを使用したリストアにおいて、ファイルシステムのマウントに失敗することがある不具合を修正

2015/03/03: 2.0.0

  • [変更] Squid 2.7.STABLE9から3.4.7へ変更
  • [追加] キャッシュサイズ変更機能(メモリ)追加
  • [追加] キャッシュサイズ変更機能(オブジェクトサイズ)追加
  • [追加] SNMP対応
  • [追加] ACL機能(IPフィルタ)追加
  • [セキュリティ] ntp脆弱性(CVE-2014-9295)対応
  • [セキュリティ] glibc脆弱性(CVE-2015-0235)対応

2015/06/04: 2.0.1

  • [変更] ログ用ディスクサイズを再検討し保存されるログ世代を削減
  • [変更] リカバリ用USBによるリカバリにおいてネットワークの設定については保存操作をしない限り 元の設定を継承する仕様をリカバリ用USBに保存される設定情報の通りの設定で起動するよう変更
  • [変更] HTTPS 接続についてホワイトリスト/ブラックリストが機能しない仕様を機能するように変更
  • [バグ] リカバリ用USBによるリカバリを出荷状態の筐体に対して行うとリブートを繰り返してしまう不具合を解消
  • [バグ] キャッシュディスクサイズのマージン不足によりディスクが溢れてしまう不具合の解消

2015/06/23: 2.1.0

  • [変更] キャッシュディスクを廃止し、キャッシュメモリのみで動作するよう変更した。
  • [追加] サポート用ログ収集機能の追加
  • [バグ] bridgeモード時のブロック表示が正常に動作しない不具合を修正
  • [バグ] SSD搭載カスタムモデルについてアクセスログのローテーション機能の不具合を修正

2015/10/30: 2.1.1

  • [バグ] ACLグループに設定した内容の通りにフィルタ定義が適用されない不具合の修正

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