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リリース情報

バージョン 8 (jessie)

2017/05/26: 2.1.1(工場出荷時)

  • 変更内容
    ●新規
      ・GPS対応(LTE/3Gモジュール(NTTドコモ/KDDI)搭載)
       ・standalone
       ・A-GPS(UE-base)
      ・ペイロード付与機能追加
       ・動的追加(GPS情報)
       ・静的追加
      ・PLAINデータ送信 text/plain対応
      ・URIプロキシ機能追加
      ・WEBコンソール機能追加
      ・SYSLOG転送機能追加
      ・PLCデバイスの削除機能追加
      ・AirManageサービス事前チェック機能追加
      ・BX5対応

    ●バグ修正
    • ・BXシリーズでのビーコンソナー機能が使用できない不具合を修正
      ・BX0にてモデムが存在していると認識する不具合を修正
      ・ビーコン送信設定の付随情報をブランク設定後、再度シリアル番号が埋め込まれる不具合を修正
      ・システム時刻がNTPサーバーと大きくかけ離れている場合に時刻同期に失敗する不具合を修正

    ●その他
      ・LTE/3Gモジュール(NTTドコモ/KDDI)での電波強度判定変更
      ・LTE/3Gモジュール(NTTドコモ/KDDI)のモバイル回線判定ロジックを変更
      ・クライアント時における無線LAN復旧ロジックを一部変更
      ・WEBプロセスDAEMONをnginxへ変更

  • 注意事項
    ●本バージョンの適用はver.2.1.0以上にて適用可能です。

2017/02/27: 2.1.0(初版)


  • 変更内容
    ●新規
      ・Debian 8対応
      ・各種機能追加(OpenBlocks IoT VX1機能相当からの追加機能)
       ・AirManage対応
       ・監視機能追加
       ・Node-REDエクスポート機能追加
       ・カスタムハンドラdebパッケージ登録対応
       ・KDDI IoTクラウドSTANDARD対応
       ・ビーコンソナー機能制御追加
       ・対応センサー追加
        ・PM2.5ほこりセンサー
        ・CO2センサー(ビーコンモードのみ)
       ・SIM7100対応
  • 既知の問題
    ●OpenBlocks IoT BX0にてモバイル通信モデムが存在していると認識し、起動が数十秒遅くなります。
  • 注意事項
    ●本バージョンの適用前に、Ver. 1.0.13への更新が必要となります。
    ●本バージョンの適用には空きストレージが約600Mbyte必要となります。
    事前にストレージを開けている必要がありますのでご注意ください。
    ●本バージョンの適用により、以下となりますのでご確認ください。
    • ・Debian7モデルへ戻すことはできません。
    • ・Debian7モデルでのデータは本アップデートでは引き継がれません。そのため、初期状態となります。
  • 更新方法

 Debian8アップデートファイルをdpkgコマンドにてインストールを実施してください。
 カーネルやWEB UIファイルの更新は不要です。またバージョンアップ中の電源断は、
 製品破損の恐れやアップデート失敗の恐れがありますので、赤LED点灯後にLEDが
 消灯しきった事を確認してください。

# dpkg -i obsiot-debian-updater-1.0.0-i386.deb

バージョン 7 (wheezy)

2016/12/27: 1.0.13(工場出荷時)


  • 変更内容
    ●新規
      ・SSHトンネル機能追加
      ・PLAIN送信時におけるURL Safeエンコード設定追加
      ・対応センサー追加
       ・環境センサー
       ・PM2.5対応 ほこりセンサー
      ・BX3LにおけるLTE回線経由接続
      ・送信先クラウド追加
       ・KDDI IoTクラウドサービスSTANDARD
    ●バグ修正
      ・デフォルト参照リポジトリの修正
       ※弊社、出荷時から変更のない場合のみ更新されます。
    ●その他
      ・Watson IoT(Device)送信時のパラメータ変更
      ・ファイル管理機能強化
      
  • 注意事項
    ●Internet ExplolerからWEB UIへのアクセスは行えなくなりました。そのため、Google Chrome等の別ブラウザをご使用ください。
    ●位置情報の取得はGoogle Chromeでは行えなくなりました。そのため、別ブラウザにて取得をお願いいたします。
    ●Ver.1.0.4またはVer.1.0.5にてデータ収集機能を使用していた場合において、バッファーファイルの引き継ぎは行われません。データ欠損を防ぎたい場合には送信完了後にアップデートを行ってください。
    ●Ver.1.0.11以前とver.1.0.13ではBLEデバイスのエクスポート・インポート機能に用いるCSVのフォーマットに互換性がありません。新しいバージョンのCSVファイルを参考にWatson IoT(Device)送信時に用いるパスワード(または空のカラム)を追加してください。
    ●データ収集対象のセンサーとしてほこりセンサーを用いる場合、ほこりセンサー自体のFWが最新となっている必要があります。
  • 更新方法
 ご使用バージョンに対応するアップデート処理の実行後に、再起動を実施してください。

 ・Ver.1.0.8〜1.0.11をご使用の方
 WEB UIのオンラインアップデートを適用してください。
 kernel-imageのアップデートが含まれる為、再起動が必要となります。

 ・Ver.1.0.2〜1.0.3またはVer.1.0.6〜1.0.7をご使用の方
 コマンドラインから以下を実施してください。

# apt-get update
# apt-get -y --force-yes dist-upgrade
# reboot

 ・Ver.1.0.4〜1.0.5をご使用の方
 コマンドラインから以下を実施してください。

# apt-get update
# apt-get -y --force-yes dist-upgrade
# dpkg --purge pd-cli
# dpkg --purge pd-emitter-daemon
# dpkg --purge pd-emitter-plugins-all
# dpkg --purge pd-emitter-plugin-pdex
# dpkg --purge pd-emitter
# dpkg --purge pd-ruby
# reboot

 ・Ver.1.0.1以前をご使用の方
 ファイル/etc/apt/sources.listから以下の行

#deb http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free
#deb-src http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free

 のコメントをはずします。

deb http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free
deb-src http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free

 以下のコマンドを実行して、nodejsとnodejs-legacyパッケージをインストールします。

# apt-get update
# apt-get -y install nodejs nodejs-legacy
# echo nodejs hold | dpkg --set-selections
# echo nodejs-legacy hold | dpkg --set-selections

 nodejsとnodejs-legacyパッケージはデフォルトのリポジトリにはないため、holdしておきます。

 ファイル/etc/apt/sources.listの変更を元通りにし、WEB UIのパッケージをアップデートします。

# apt-get update
# apt-get -y --force-yes dist-upgrade
# reboot

2016/08/17:1.0.11


  • 変更内容
    ●新規
      ・UTCタイムゾーン追加
      ・Docomo LTEモデム(um04-ko)時におけるモデムとの時刻同期機能追加
      ・送信先クラウド追加
      ・Toami for docomo
      ・対応センサー(EnOcean/BLE)追加
    ●バグ修正
      ・ビーコンデータ取得遅延を修正
      
  • 注意事項
    ●Internet ExplolerからWEB UIへのアクセスは行えなくなりました。そのため、Google Chrome等の別ブラウザをご使用ください。
    ●位置情報の取得はGoogle Chromeでは行えなくなりました。そのため、別ブラウザにて取得をお願いいたします。
    ●Ver.1.0.4またはVer.1.0.5にてデータ収集機能を使用していた場合において、バッファーファイルの引き継ぎは行われません。データ欠損を防ぎたい場合には送信完了後にアップデートを行ってください。
    ●Ver.1.0.8をご使用の場合、一時的にシステム時刻のずれが発生します。NTPサーバを設定し、同期可能な状態には問題となりません。同期できない場合は、PCからの時刻同期をお願いいたします。
  • 更新方法
 ご使用バージョンに対応するアップデート処理の実行後に、再起動を実施してください。

 ・Ver.1.0.8〜1.0.10をご使用の方
 WEB UIのオンラインアップデートを適用してください。
 kernel-imageのアップデートが含まれる為、再起動が必要となります。

 ・Ver.1.0.2〜1.0.3またはVer.1.0.6〜1.0.7をご使用の方
 コマンドラインから以下を実施してください。

# apt-get update
# apt-get -y --force-yes dist-upgrade
# reboot

 ・Ver.1.0.4〜1.0.5をご使用の方
 コマンドラインから以下を実施してください。

# apt-get update
# apt-get -y --force-yes dist-upgrade
# dpkg --purge pd-cli
# dpkg --purge pd-emitter-daemon
# dpkg --purge pd-emitter-plugins-all
# dpkg --purge pd-emitter-plugin-pdex
# dpkg --purge pd-emitter
# dpkg --purge pd-ruby
# reboot

 ・Ver.1.0.1以前をご使用の方
 ファイル/etc/apt/sources.listから以下の行

#deb http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free
#deb-src http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free

 のコメントをはずします。

deb http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free
deb-src http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free

 以下のコマンドを実行して、nodejsとnodejs-legacyパッケージをインストールします。

# apt-get update
# apt-get -y install nodejs nodejs-legacy
# echo nodejs hold | dpkg --set-selections
# echo nodejs-legacy hold | dpkg --set-selections

 nodejsとnodejs-legacyパッケージはデフォルトのリポジトリにはないため、holdしておきます。

 ファイル/etc/apt/sources.listの変更を元通りにし、WEB UIのパッケージをアップデートします。

# apt-get update
# apt-get -y --force-yes dist-upgrade
# reboot

2016/05/26: 1.0.10


  • 変更内容
    ●新規
      ・定期再接続制御機能追加
      ・WLAN検証アドレスのloopback機能追加
      ・KDDI LTEモデム使用時におけるSIMモード切替機能追加
      ・ビーコンデータ収集におけるRSSI閾値フィルタ機能追加
      ・送信先クラウド追加
      ・MS Azure Event Hubs
      ・MS Azure IoT Hub
      ・ビーコンソナー機能追加
      ・Docomo LTEモデム(um04-ko)対応
    ●その他
      ・各モデム安定化対応
      ・WLANクライアント時認証方式変更
      
  • 注意事項
    ●Internet ExplolerからWEB UIへのアクセスは行えなくなりました。そのため、Google Chrome等の別ブラウザをご使用ください。
    ●位置情報の取得はGoogle Chromeでは行えなくなりました。そのため、別ブラウザにて取得をお願いいたします。
    ●Ver.1.0.4またはVer.1.0.5にてデータ収集機能を使用していた場合において、バッファーファイルの引き継ぎは行われません。データ欠損を防ぎたい場合には送信完了後にアップデートを行ってください。
    ●Ver.1.0.8をご使用の場合、一時的にシステム時刻のずれが発生します。NTPサー バを設定し、同期可能な状態には問題となりません。同期できない場合は、PC からの時刻同期をお願いいたします。
  • 更新方法
 ご使用バージョンに対応するアップデート処理の実行後に、再起動を実施してください。

 ・Ver.1.0.8をご使用の方
 WEB UIのオンラインアップデートを適用してください。
 kernel-imageのアップデートが含まれる為、再起動が必要となります。

 ・Ver.1.0.2〜1.0.3またはVer.1.0.6〜1.0.7をご使用の方
 コマンドラインから以下を実施してください。

# apt-get update
# apt-get -y --force-yes dist-upgrade
# reboot

 ・Ver.1.0.4〜1.0.5をご使用の方
 コマンドラインから以下を実施してください。

# apt-get update
# apt-get -y --force-yes dist-upgrade
# dpkg --purge pd-cli
# dpkg --purge pd-emitter-daemon
# dpkg --purge pd-emitter-plugins-all
# dpkg --purge pd-emitter-plugin-pdex
# dpkg --purge pd-emitter
# dpkg --purge pd-ruby
# reboot

 ・Ver.1.0.1以前をご使用の方
 ファイル/etc/apt/sources.listから以下の行

#deb http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free
#deb-src http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free

 のコメントをはずします。

deb http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free
deb-src http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free

 以下のコマンドを実行して、nodejsとnodejs-legacyパッケージをインストールします。

# apt-get update
# apt-get -y install nodejs nodejs-legacy
# echo nodejs hold | dpkg --set-selections
# echo nodejs-legacy hold | dpkg --set-selections

 nodejsとnodejs-legacyパッケージはデフォルトのリポジトリにはないため、holdしておきます。

 ファイル/etc/apt/sources.listの変更を元通りにし、WEB UIのパッケージをアップデートします。

# apt-get update
# apt-get -y --force-yes dist-upgrade
# reboot

2016/03/25: 1.0.8


  • 変更内容
    ●新規
      ・PD Subscriber機能追加
      ・SMSコマンド オンラインアップデート機能追加
      ・Watson IoT(Gateway)対応
      ・BLUEMIX/MQTTサーバ SSL対応
      ・EnOcean/Wi-SUN/FCL製特定小電力モジュール対応(EX1モデルのみ)
       ※FCL製特定小電力モジュールのみβ版となります。
      ・iptables特殊設定機能
      ・位置情報設定機能
      ・SMS送信機能追加
      ・PD ExchangeチャネルID削除機能追加
      ・静電気によるUSBハブ再読込対策を追加
    ●バグ修正
      ・WLANクライアント時における静的IP設定時の不具合を修正
      ・ビーコンデータ送信設定がWEB画面に反映されない不具合を修正
    ●その他
      ・BLUEMIX名称変更(新名称:Watson IoT(Device))
      ・webui.confインポート特殊ルール適用
      ・ファイル管理機能強化(実行権付与、ディレクトリ作成)
      ・時刻同期仕様の変更
      ・LED点灯仕様変更
      ・モバイル回線モデムの復旧処理を変更
      ・初期SSIDの無線認証設定を変更
      
  • 注意事項
    ●Ver.1.0.4またはVer.1.0.5にてデータ収集機能を使用していた場合において、バッファーファイルの引き継ぎは行われません。データ欠損を防ぎたい場合には送信完了後にアップデートを行ってください。
    ●本更新により、NTPサーバを設定していないと時刻ズレが発生する場合があります。
    NTPサーバを設定していない場合には、WEB UIから時刻同期を行ってください。
  • 更新方法
 ご使用バージョンに対応するアップデート処理の実行後に、再起動を実施してください。

 ・Ver.1.0.2〜1.0.3またはVer.1.0.6〜1.0.7をご使用の方
 コマンドラインから以下を実施してください。

# apt-get update
# apt-get -y --force-yes dist-upgrade
# reboot

 ・Ver.1.0.4〜1.0.5をご使用の方
 コマンドラインから以下を実施してください。

# apt-get update
# apt-get -y --force-yes dist-upgrade
# dpkg --purge pd-cli
# dpkg --purge pd-emitter-daemon
# dpkg --purge pd-emitter-plugins-all
# dpkg --purge pd-emitter-plugin-pdex
# dpkg --purge pd-emitter
# dpkg --purge pd-ruby
# reboot

 ・Ver.1.0.1以前をご使用の方
 ファイル/etc/apt/sources.listから以下の行

#deb http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free
#deb-src http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free

 のコメントをはずします。

deb http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free
deb-src http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free

 以下のコマンドを実行して、nodejsとnodejs-legacyパッケージをインストールします。

# apt-get update
# apt-get -y install nodejs nodejs-legacy
# echo nodejs hold | dpkg --set-selections
# echo nodejs-legacy hold | dpkg --set-selections

 nodejsとnodejs-legacyパッケージはデフォルトのリポジトリにはないため、holdしておきます。

 ファイル/etc/apt/sources.listの変更を元通りにし、WEB UIのパッケージをアップデートします。

# apt-get update
# apt-get -y --force-yes dist-upgrade
# reboot

2015/12/16: 1.0.7

  • 変更内容
    ●新規
      ・データ収集機能 使用DBチェック機能追加
      ・データ収集機能 Expire機能追加
      ・ファイル管理機能強化(ファイル編集/一括エクスポート/一括インポート機能追加)
      ・収集ログ自動更新機能追加
      ・モバイル回線モデム ユーザー制御機能追加
    ※KDDI LTEモジュールは対象外となります。
      ・モバイル回線経由WEB UIアクセス制御機能追加
    ●その他
      ・初期SSID名変更(iotfamily_<WLAN Mac Addr> → iotfamily_<本体シリアル>)
      ・KDDI LTEモジュール使用時におけるSIMカードを挿入していない場合の処理を変更   
  • 注意事項
    ●Ver.1.0.4またはVer.1.0.5にてデータ収集機能を使用していた場合において、バッファーファイルの引き継ぎは行われません。データ欠損を防ぎたい場合には送信完了後にアップデートを行ってください。
  • 更新方法
 ご使用バージョンに対応するアップデート処理の実行後に、再起動を実施してください。

 ・Ver.1.0.6をご使用の方
 WEB UIのオンラインアップデートを適用してください。
 ernel-imageのアップデートが含まれる為、再起動が必要となります。

 ・Ver.1.0.4〜1.0.5をご使用の方
 コマンドラインから以下を実施してください。

# apt-get update
# apt-get -y --force-yes install kernel-image-obsbx1 openblocks-iot-webui spp-assist pd-handler-conf ph-bluez
# dpkg --purge pd-cli
# dpkg --purge pd-emitter-daemon
# dpkg --purge pd-emitter-plugins-all
# dpkg --purge pd-emitter-plugin-pdex
# dpkg --purge pd-emitter
# dpkg --purge pd-ruby
# reboot

 ・Ver.1.0.2〜1.0.3をご使用の方
 コマンドラインから以下を実施してください。

# apt-get update
# apt-get -y --force-yes install kernel-image-obsbx1 openblocks-iot-webui spp-assist pd-handler-conf ph-bluez
# reboot

 ・Ver.1.0.1以前をご使用の方
 ファイル/etc/apt/sources.listから以下の行

#deb http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free
#deb-src http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free

 のコメントをはずします。

deb http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free
deb-src http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free

 以下のコマンドを実行して、nodejsとnodejs-legacyパッケージをインストールします。

# apt-get update
# apt-get -y install nodejs nodejs-legacy
# echo nodejs hold | dpkg --set-selections
# echo nodejs-legacy hold | dpkg --set-selections

 nodejsとnodejs-legacyパッケージはデフォルトのリポジトリにはないため、holdしておきます。

 ファイル/etc/apt/sources.listの変更を元通りにし、WEB UIのパッケージをアップデートします。

# apt-get update
# apt-get -y --force-yes install kernel-image-obsbx1 openblocks-iot-webui spp-assist pd-handler-conf ph-bluez
# reboot

2015/11/30: 1.0.6

  • 変更内容
    ●新規
      ・データ収集機能 送信先追加
      ・Amazon Kinesis
      ・AWSIoT
      ・IBM Bluemix
      ・MQTTサーバ
      ・WEBサーバ
      ・ビーコンデータ送信 制御タイプ追加
      ・ビーコンデータ送信 ペイロード管理機能追加
      ・ビーコンデータ送信 ユーザー定義情報追加機能追加
      ・データ収集におけるPD Handlerのみ停止機能追加
      ・PDツールの自動再起動設定追加
      ・PD Emitterのバッファーファイル状況表示追加
      ・フィルター開放設定保持機能追加
      ・SSHポート番号変更機能追加
      ・ファイル管理(アップロード/削除/ダウンロード)機能追加
      ・本体シリアル番号表示機能追加
      ・Ehternet DHCPクライアント機能追加(EX1及びUSB Ether搭載のBXシリーズのみ)
      ・モバイル回線定期自動再接続機能追加
      ・サポート情報記載ページ追加
      ・モバイル回線ネットワークの"通信確認用ホスト"特殊制御機能追加
    ●バグ修正
      ・オフラインアップデート不具合の修正
      ・BTデバイス未設定時におけるコンフィグファイルインポート不具合の修正
      ・BT SPPの一部のデバイスへの接続不具合の修正
    ●その他
      ・送信先サービス追加に伴うBLEメンテナンス機能改修
      ・DNSサーバの自ホスト参照機能
      ・オンラインアップデート処理を変更
      ・コマンド実行機能における一部使用不可文字の対応
      
  • 注意事項
    ●本バージョンの出荷から参照リポジトリが変更となります。
    ●Ver.1.0.4またはVer.1.0.5にてデータ収集機能を使用していた場合において、バッファーファイルの引き継ぎは行われません。データ欠損を防ぎたい場合には送信完了後にアップデートを行ってください。
    ●Ver.1.0.2までの方はkernel-imageが古い場合に、設定の反映が行われません。そのため、追加で以下の作業の実施をお願いします。
    # reboot

    ※再起動後にログイン

    # wget http://ftp.plathome.co.jp/pub/BX1/debian/wheezy/kernel-image-3.10.17-13-obsbx1.deb
    # dpkg -i kernel-image-3.10.17-13-obsbx1.deb
    # rm -f kernel-image-3.10.17-13-obsbx1.deb
    # reboot
    
  • 更新方法
 ご使用バージョンに対応するアップデート処理の実行後に、再起動を実施してください。

 ・Ver.1.0.4〜1.0.5をご使用の方
 コマンドラインから以下を実施してください。

# apt-get update
# apt-get -y --force-yes install kernel-image-obsbx1 openblocks-iot-webui spp-assist pd-handler-conf ph-bluez
# dpkg --purge pd-cli
# dpkg --purge pd-emitter-daemon
# dpkg --purge pd-emitter-plugins-all
# dpkg --purge pd-emitter-plugin-pdex
# dpkg --purge pd-emitter
# dpkg --purge pd-ruby
# reboot

 ・Ver.1.0.2〜1.0.3をご使用の方
 コマンドラインから以下を実施してください。

# apt-get update
# apt-get -y --force-yes install kernel-image-obsbx1 openblocks-iot-webui spp-assist pd-handler-conf ph-bluez
# reboot

 ・Ver.1.0.1以前をご使用の方
 ファイル/etc/apt/sources.listから以下の行

#deb http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free
#deb-src http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free

 のコメントをはずします。

deb http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free
deb-src http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free

 以下のコマンドを実行して、nodejsとnodejs-legacyパッケージをインストールします。

# apt-get update
# apt-get -y install nodejs nodejs-legacy
# echo nodejs hold | dpkg --set-selections
# echo nodejs-legacy hold | dpkg --set-selections

 nodejsとnodejs-legacyパッケージはデフォルトのリポジトリにはないため、holdしておきます。

 ファイル/etc/apt/sources.listの変更を元通りにし、WEB UIのパッケージをアップデートします。

# apt-get update
# apt-get -y --force-yes install kernel-image-obsbx1 openblocks-iot-webui spp-assist pd-handler-conf ph-bluez
# reboot

2015/09/18: 1.0.5

  • 変更内容:
    ●新規
      ・ビーコン受信機能サポート
      ・KDDIモジュール使用時におけるSIMの利用開始登録機能追加(EX1)
      ・機能制御機能対応
      ・WLANチャネル/国コード制御機能追加
      ・モデム型番表示機能追加
    ●バグ修正
      ・3Gモデムの安定化対応(BX1(初期起動時))
    ●その他
      ・3G切断時のモデム安定化対応(Docomo/Softbank)
      ・モバイル回線電波状況仕様変更
      
  • 更新方法
 ご使用バージョンに対応するアップデート処理の実行後に、再起動を実施してください。

 ・Ver.1.0.2のご使用の方
 コマンドラインから以下を実施してください。

# apt-get update
# apt-get -y --force-yes install kernel-image-obsbx1 openblocks-iot-webui

 ・Ver.1.0.1以前をご使用の方
 ファイル/etc/apt/sources.listから以下の行

#deb http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free
#deb-src http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free

 のコメントをはずします。

deb http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free
deb-src http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free

 以下のコマンドを実行して、nodejsとnodejs-legacyパッケージをインストールします。

# apt-get update
# apt-get -y install nodejs nodejs-legacy
# echo nodejs hold | dpkg --set-selections
# echo nodejs-legacy hold | dpkg --set-selections

 nodejsとnodejs-legacyパッケージはデフォルトのリポジトリにはないため、holdしておきます。

 ファイル/etc/apt/sources.listの変更を元通りにし、WEB UIのパッケージをアップデートします。

# apt-get update
# apt-get -y --force-yes install kernel-image-obsbx1 openblocks-iot-webui

2015/08/21: 1.0.4(BX1)

  • ファイル: kernel-image-3.10.17-8-obsbx1.deb
    ・サイズ: 65689696 Bytes
    ・MD5: 3e913a1545b448ce3927b923a0e1b845
    ・開発用ファイル一式: http://ftp.plathome.co.jp/pub/BX1/wheezy/3.10.17-8/
  • WEB UI: openblocks-iot-webui-1.0.4-9.deb
    ・Size: 1231980 Bytes
    ・MD5: 3a26a8f960a2691844bf272e243f6d60
  • 変更内容:
    ●新規
      ・IoTクラウドベーシックセット対応
      ・即時アップデート機能追加
      ・ストレージアラート機能追加
      ・WEB I/F版SMSコントロール機能
      ・ユーザー定義プロセス表示
      ・モバイル回線/設定Default GW切り替え対応
      ・DDNSサービス Plat'DNS対応
      ・BLEデバイス設定エクスポート、インポート機能対応
      ・BLEデバイス設定選択削除機能追加
      ・5GHz帯 APモードに対応
      ・モバイル回線疎通検証ホスト設定機能追加
    ●バグ修正
      ・HTML上での表示不備修正
      ・APモードにおける暗号種類不備修正(TKIPのAPモードが不可)
      ・SSHフィルターを解除している状態にて複数回保存を実施している場合、
       SSHフィルターを有効にしても正常に有効にできない不具合を修正
      ・特定条件下でスタティックルートが正常に反映されない不具合を修正
    ●その他
      ・デフォルトhostname修正
      ・モバイル回線の電波状況が"無"と認識した場合に接続できない及び接続しないように修正
      ・データ収集中にBLEデバイスの検出を行えないように修正
      ・BT編集ページのデバイス削除が一部正常に動作しない不具合を修正(登録中デバイスの最後が消えない等)
      ・webui.confインポート時に再起動メッセージがでない不具合を修正
      ・iptables表示機能にてNAT状態についても表示するように修正
  • 更新方法
 ご使用バージョンに対応するアップデート処理の実行後に、再起動を実施してください。

 ・Ver.1.0.2のご使用の方
 コマンドラインから以下を実施してください。

# apt-get update
# apt-get -y --force-yes install kernel-image-obsbx1 openblocks-iot-webui
# reboot

 ・Ver.1.0.1以前をご使用の方
 ファイル/etc/apt/sources.listから以下の行

#deb http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free
#deb-src http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free

 のコメントをはずします。

deb http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free
deb-src http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free

 以下のコマンドを実行して、nodejsとnodejs-legacyパッケージをインストールします。

# apt-get update
# apt-get -y install nodejs nodejs-legacy
# echo nodejs hold | dpkg --set-selections
# echo nodejs-legacy hold | dpkg --set-selections

 nodejsとnodejs-legacyパッケージはデフォルトのリポジトリにはないため、holdしておきます。

 ファイル/etc/apt/sources.listの変更を元通りにし、WEB UIのパッケージをアップデートします。

# apt-get update
# apt-get -y --force-yes install kernel-image-obsbx1 openblocks-iot-webui
# reboot

2015/08/21: 1.0.4(EX1: 初版)

  • 更新方法
 先行出荷分として、Ver.1.0.3ご使用の方は以下のコマンドを実行してください。
# apt-get update
# apt-get -y --force-yes install kernel-image-obsbx1 openblocks-iot-webui
# reboot

2015/05/08: 1.0.2

  • ファイル: kernel-image-3.10.17-5-obsbx1.deb
    ・サイズ: 62883894 Bytes
    ・MD5sum: 9faeca2a5ed5636354cca5b6f1f003f7
    ・開発用ファイル一式: http://ftp.plathome.co.jp/pub/BX1/wheezy/3.10.17-5/
  • WEB UI: openblocks-iot-webui-1.0.2-16.deb
    ・Size: 819866
    ・MD5sum: d2c6fbb794c38f407a24c1a33fc8c5e2
  • 変更内容:
    ●SMSコールバック対応
      ・3G接続機能
      ・3G切断機能
      ・SSH iptables解除機能
      ・SSH iptables設定機能
      ・ユーザー定義スクリプト実行
      ・reboot機能
    ●拡張機能追加
      ・起動スクリプト機能
      ・ユーザー定義スクリプト機能(SMSコールバック)
      ・コマンド即時実行機能
    ●国際化対応
      ・WEB UI表示修正
      ・timezone修正
    ●BT情報保持機能
      ・ダイナミックDNSクライアント機能追加
      ・ネットワーク - 状態
      ・電話番号、CCID、IMEI情報表示追加
    ●システム - フィルター
      ・iptables表示機能追加
    ●SSH関連設定機能追加
    ●SPPサポート
  • 更新方法
 本バージョンから以下のパッケージを追加する必要があります。
  • libdatetime-perl
  • minicom
  • nodejs
  • nodejs-legacy
 ファイル/etc/apt/sources.listのデフォルトの状態で以下のコマンドを実行し、
 libdatetime-perlとminicomパッケージをインストールします。
# apt-get update
# apt-get -y install libdatetime-perl minicom

 次に、ファイル/etc/apt/sources.listから以下の行

#deb http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free
#deb-src http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free

 のコメントをはずします。

deb http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free
deb-src http://ftp.plathome.co.jp/pub/debian wheezy-backports main contrib non-free

 以下のコマンドを実行して、nodejsとnodejs-legacyパッケージをインストールします。

# apt-get update
# apt-get -y install nodejs nodejs-legacy
# echo nodejs hold | dpkg --set-selections
# echo nodejs-legacy hold | dpkg --set-selections

 nodejsとnodejs-legacyパッケージはデフォルトのリポジトリにはないため、holdしておきます。

 ファイル/etc/apt/sources.listの変更を元通りにし、WEB UIのパッケージをアップデートします。

# apt-get -y install openblocks-iot-webui spp-assist

2015/03/06: 1.0.1

2015/02/27: 1.0.0(初版)

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