TOPファームウェア > OpenBlocks A7 リリース情報

リリース情報

バージョン 8 (jessie)

2016/04/05: 4.1.19-0 (初版)

バージョン 7.1 (wheezy)

2013/09/26: 3.2.40-1(初版)

2013/10/08: 3.2.40-2

  • ファイル: kernel-image-3.2.40-2.deb
  • サイズ: 46,691,770 Bytes
  • MD5: 2099bac622a71535a44f17a4bb43acd1
  • 開発用ファイル一式: http://ftp.plathome.co.jp/pub/OBSA7/wheezy/3.2.40-2/
  • 変更内容:
    ・ETHER-1ポートにLANケーブルを挿抜してもdmesgなどにメッセージが表示されない不具合を修正しました。
    ・「flashcfg -s」コマンドを実行しても/etcが展開されない不具合を修正しました。
    ・「flashcfg -e」または「flashcfg -E」コマンドを実行すると、起動時に「uncorrectable error」が表示される不具合を修正しました。
    ・GPIOに対応しました。

2013/10/21: 3.2.40-3

  • ファイル: kernel-image-3.2.40-3.deb
  • サイズ: 46,686,780 Bytes
  • MD5: f6b9adf44e4e38194199b965a69794dc
  • 開発用ファイル一式: http://ftp.plathome.co.jp/pub/OBSA7/wheezy/3.2.40-3/
  • 変更内容:
    ・インストールできないパッケージ(perl-base)がある不具合を修正しました。
  • 更新方法:
    パッケージkernel-imageのみを更新して再起動してください。
    # apt-get update
    # apt-get install kernel-image
    # reboot
    
    ※「apt-get upgrade」コマンドで更新しようとすると、インストールできな いパッケージ(perl-base)の更新で失敗してしまいます。
  • 既知の不具合:
    ・バージョン7.2にupgradeして再起動すると、起動時に以下のメッセージが表示されます。
    [FAIL] Cannot check root file system because it is not mounted read-only. ... failed!
    
    ※無害ですので無視してください。
    表示を止めるには、以下のコマンドを実行してください。
    # update-rc.d -f checkroot.sh remove
    # flashcfg -S (ストレージ併用モードの場合は不要)
    

2014/03/10: 3.2.40-4

  • ファイル: kernel-image-3.2.40-4.deb
  • サイズ: 47,050,974 Bytes
  • MD5: b2a70e5c67016ab451266b8e5dca1ff9
  • 開発用ファイル一式: http://ftp.plathome.co.jp/pub/OBSA7/wheezy/3.2.40-4/
  • 変更内容:
    ・ファームウェアの更新時に、U-Bootも更新するよう変更しました。
    ・「apt-get upgrade」してから再起動すると、起動時に[FAIL]が表示される不具合に対処しました。
  • 更新方法:
    パッケージkernel-imageのみを更新して再起動してください。
    # apt-get update
    # apt-get install kernel-image
    # reboot
    
    ※「apt-get upgrade」コマンドで更新しようとしても、kernel-imageパッケージは更新されません。

2014/05/22: 3.2.54-0 (工場出荷時)

  • ファイル: kernel-image-3.2.54-0.deb
  • サイズ: 46,949,442 Bytes
  • MD5: 102139f5243ee0ec0d4043249c194767
  • 開発用ファイル一式: http://ftp.plathome.co.jp/pub/OBSA7/wheezy/3.2.54-0/
  • 変更内容:
    ・memtesterコマンドで、メモリのサイズを最大に指定するとエラーが出る不具合を修正。
    ・コマンドinsservが実行されると警告メッセージが出力される不具合を修正。

2014/11/26: 3.2.54-1

2014/08/24: 3.2.54-2

更新方法

aptitude /apt-get コマンド

次のコマンドでダウンロードから反映までを実行出来ます。
インターネットに接続可能な場合には、この方法が手軽です。
# aptitude update
# aptitude safe-upgrade
または
# apt-get update
# apt-get upgrade

dpkg コマンド

インターネットに接続がされていない場合、こちらの方法を利用下さい。
# mount /dev/sdb1 /mnt
# dpkg -i /mnt/kernel-image-2.6.31-6.deb
# umount /mnt

U-Boot

2014/02/06: 1.2.13-0(初版)

  • ファイル: uboot-image-1.2.13-0.deb
  • サイズ: 176206 Bytes
  • MD5: 8e0d3aac96bce9b284a7915c6d256a71
  • 変更内容:
    ・まれにU-Bootが書き込まれている領域でECCエラーが発生し起動不可となる現象に対処。
    ・U-Bootを書き換える際のECCモードを変更。
    ・NANDへの書き込みを行う際のベリファイを強化。
    ・その他、細かな修正。

2014/02/12: 1.2.13-1

  • ファイル: uboot-image-1.2.13-1.deb
  • サイズ: 176216 Bytes
  • MD5: 1e71e7fe574ffddb82a3df6b443fbea5
  • 変更内容:
    ・NANDにbadblocksがある場合などにも更新できるよう対処。

2014/05/12: 1.2.13-2 (工場出荷時)

  • ファイル: uboot-image-1.2.13-2.deb
  • サイズ: 181870 Bytes
  • MD5: a38037627bc4be05bf3cbe1efc3410b4
  • 変更内容:
    ・コマンドinsservが実行されると警告メッセージが出力される不具合を修正。

更新方法

注意

  • U-Bootの更新が何らかの理由により失敗した場合、Linuxが起動できなくなります。Linuxが起動しない場合は、サポート窓口までお問い合わせください。
  • U-Bootの環境変数を変更した場合、U-Bootを更新すると、U-Bootの環境変数が工場出荷時設定になります。U-Bootを更新した後、再設定してください。

U-Bootを更新するにはuboot-imageパッケージをインストールして、再起動します。

インターネットに接続している場合

以下のコマンドを実行してください。

# apt-get update
# apt-get install uboot-image
# reboot

インターネットに接続していない場合

uboot-imageパッケージをインストールするには、以下のパッケージが必要です。

Debianのミラーサイトから、wheezyのアーキテクチャarmelの上記のパッケージを取得し、uboot-imageパッケージと一緒にOpenBlocks A7にコピーします。 コピーしたディレクトリで以下のコマンドを実行してください。 パッケージのバージョンは取得する時期により変わるので読み替えてください。

# ls
liblzo2-2_2.06-1_armel.deb   uboot-image_1.2.13-0.deb
mtd-utils_1.5.0-1_armel.deb
# dpkg -i uboot-image_1.2.13-0.deb mtd-utils_1.5.0-1_armel.deb liblzo2-2_2.06-1_
armel.deb
# reboot
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