TOPファームウェア > OpenBlocks 600D リリース情報

リリース情報

 OpenBlocks 600D ユーザーは、「aptitude safe-upgrade」で更新が可能です。

 直接のダウンロードは、OpenBlocks 600ユーザーが新規にお試しになる場合やバージョンのアップグレードにおいて必要となります。

注意: RAMディスクモードで、「aptitude safe-upgrade」等によりカーネルパッケージのアップグレードを行う場合、インストール完了後、必ず「flashcfg -S」で環境の保存を実施して下さい。

バージョン 5.0 (Lenny)

2010/11/29: 2.6.29-1 (初版)

2011/12/01: 2.6.29-2

  • ファイル: uImage.initrd.lenny
  • サイズ: 44,899,526 Bytes
  • MD5: b9f77e95505a3e97bd5055117f5f09b1
  • 開発用ファイル一式: ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/OBS600/debian/files/lenny/2.6.29-2/
  • 変更内容:
    * 基板上USB HUBのバスパワーショート監視ピンからの信号を誤って異常と検知することがあり、利用環境によってはUSBデバイスの「Disconnect Detected」や「over-current」の表示、CFへのアクセスエラーとして症状が現れることがある。カーネル側をハードウェア設計に合わせて修正することで現象発生を回避した。

バージョン 6.0 (Squeeze)

2011/03/18: 2.6.29-1 (初版)

2011/06/30: 2.6.29-3

  • ファイル: uImage.initrd.squeeze
  • サイズ: 44,344,898 Bytes
  • MD5: ca6e768240ad86c58d6b549d5e545089
  • 開発用ファイル一式: ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/OBS600/debian/files/squeeze/2.6.29-3/
  • 変更内容:
    * 起動スクリプトの軽微な修正
    * /usr/share/locale以下に、ja以外のディレクトリが存在しないことによるアップグレード時のエラーに対処
  • 「aptitude safe-upgrade」時に、e2fsprogs パッケージに関するエラーが出る場合
    * 「mkdir -p /usr/share/locale/tr/LC_MESSAGES」を実行した後に、再度 「aptitude safe-upgrade」を実施して下さい

2011/12/01: 2.6.29-4

  • ファイル: uImage.initrd.squeeze
  • サイズ: 44,342,058 Bytes
  • MD5: 15d9be3535ab04115178df344af0b2e8
  • 開発用ファイル一式: ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/OBS600/debian/files/squeeze/2.6.29-4/
  • 変更内容:
    * 基板上USB HUBのバスパワーショート監視ピンからの信号を誤って異常と検知することがあり、利用環境によってはUSBデバイスの「Disconnect Detected」や「over-current」の表示、CFへのアクセスエラーとして症状が現れることがある。カーネル側をハードウェア設計に合わせて修正することで現象発生を回避した。

バージョン 7.0 (Wheezy)

6.0から7.0へのアップグレード手順

2013/11/25: 2.6.32-0beta0 (β版)

2014/02/14: 3.10.25-0


カーネルソース

20101008-1 (初版)


20110201-01

変更点
  • unionfs のバージョンアップ (2.5.6 →2.5.7)

20111128-00

変更点
  • カーネルのバグ修正
    基板上USB HUBのバスパワーショート監視ピンからの信号を誤って異常と検知することがあり、利用環境によってはUSBデバイスの「Disconnect Detected」や「over-current」の表示、CFへのアクセスエラーとして症状が現れることがある。カーネル側をハードウェア設計に合わせて修正することで現象発生を回避した。
目次に戻る
ページの先頭へ戻る