TOPサポートファームウェア・ソフトウェア > EasyBlocks PacketiX VPN Appliance リリース情報

リリース情報

2019/07/10: 2.0.15

  • [セキュリティ] TCP SACK パニック カーネル脆弱性対応(CVE-2019-11477, CVE-2019-11478, CVE-2019-11479)

2019/03/22: 2.0.14

  • [変更] PacketiX VPN を v4.25-9656-rtm-2018.01.15 から v4.29-9680-rtm-2019.02.28 へ更新

2018/01/26: 2.0.13

  • [変更] PacketiX VPNをv4.20-9608-rtm-2016.04.17からv4.25-9656-rtm-2018.01.15へ更新

2016/04/20: 2.0.12

  • [変更] PacketiX VPNをv4.18-9570-rtm-2015.07.26からv4.20-9608-rtm-2016.04.17へ更新

2016/03/11: 2.0.11

  • [バグ] Syslog forwardingが正常に働かない不具合を修正
    ※ PacketiX VPNのバージョン(v4.18-9570-rtm)に変更はございません。

2015/08/21: 2.0.10

  • [変更] PacketiX VPNをv4.14-9531-rtm-2015.02.23からv4.18-9570-rtm-2015.07.26へ変更
  • [バグ] リブートによりsshログインパスワードが初期化される不具合を修正
  • [セキュリティ] 脆弱性CVE-2015-5366, CVE-2015-5364対応

2015/02/26: 2.0.9

  • [変更] PacketiX VPNをv4.08-9449-rtm-2014.06.08からv4.14-9531-rtm-2015.02.23へ変更
  • [バグ] 冗長化の設定の"他の監視 I/F(リンクアップの監視)"について一旦eth1にチェックが入ると外せなくなる不具合を修正

2015/01/29:2.0.8

  • [セキュリティ] glibc脆弱性(CVE-2015-0235 GHOST)対応
  • [セキュリティ] ntpd脆弱性対応(P3-x/BS600)

2015/01/23:2.0.7(EBAX/P4x, EBX3/P4x)

  • [変更]unionfsでマウントされていた/usr/libexec/vpnをネイティブマウントに変更
  • [セキュリティ] ntpd 脆弱性対応

2014/10/02: 2.0.6

  • [セキュリティ] bashを4.3.28へ更新

2014/09/16: 2.0.5

  • [バグ] 環境によっては、設定変更が保存されない不具合を修正。savetoflashrom.sh内の構文ミスにより同スクリプトが動作しておらず、/var/run/vpnconfig.revが作成されない状態となっていた。
  • [バグ] 冗長構成時にBackup側のログが削除されず増え続けてしまう不具合を修正

2014/08/26: 2.0.4

  • [バグ] バージョン2.0.3の工場出荷機において、FlashROMへの設定ファイル保存が失敗する不具合を、/usr/libexec/vpn/vpn_bridge.configと/usr/libexec/vpn/vpn_server.configのダミーファイルを追加することで修正。

2014/08/06: 2.0.3(配布中止)
注意: 工場出荷機において、FlashROMへの設定ファイル保存が失敗する不具合がございましたので、配布を中止します。

  • [変更] PacketiX VPNのソフトウェアバージョンを4.01 Build 9379 RTMから、4.08 Build 9449 RTMへ更新
    PacketiX VPNの修正点については、SoftEther社のウェブページをご覧ください。
    http://ja.softether.org/5-download/history
  • [バグ] WEB I/Fの「ネットワーク」の「IPフォワーディング」で有効/無効を変更しても、/proc/sys/net/ipv4/ip_forwardの値が"1"のまま変更されないバグを修正
  • [バグ] ディスクスペースが100%となってしまう現象を緩和するため、起動時 vpnserver.config もしくは vpnbreige.config のAutoDeleteCheckDiskFreeSpaceMin パラメータを10MByte に書き換える機能を削除し、デフォルト値100MByteが用いられるようにした。
  • [追加] ディスクスペースが100%となってしまう現象を緩和するため、/usr/libexec/vpn のメモリディスクサイズを 64MByte,128Mbyte,256Mbyte,512Mbyte,1024Mbyte の内から選択できる機能を追加した。デフォル値は、256Mbyte、1024Mbyteについては搭載メモリが2GB以上の場合のみ選択可能。
    ※ ログ保存領域のサイズとPacketiX側のログ削除を行う閾値(uint64 AutoDeleteCheckDiskFreeSpaceMinの値)を調整することでディスクスペースが100%になる現象を回避することが可能となります。詳細は、PacketiX VPN Appliance usersguide_2.0.3のP18/P19をご参照ください。
    ※ バージョン2.0.2からアップデートした場合、ログ保存領域は、64Mbyteから256MByteに拡張されますが、uint64 AutoDeleteCheckDiskFreeSpaceMinの値は10485760(10Mbyte)のままとなりますので、上記のユーザーズガイドを参考に適宜変更をお願いします。104857600(100Mbyte)が推奨となります。

2013/09/26: 2.0.2

  • [バグ] ファームウェアアップデートに失敗し起動不能になる場合がある現象を修正

2013/09/17: 2.0.1

  • [改善] 短時間の連続した接続開始や連続通信で動作不安定になる現象を改善
  • [追加] ファイアウォール設定に、ポート 8888 (TCP) を追加

2013/08/28: 2.0.0

  • 初期バージョン (PacketiX VPN 4.0.1搭載)

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