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OpenBlocks IoT VX2 概要

OpenBlocks IoT VX2 概要

IoT エッジコンピューティングを実現する
インテリジェントエッジ IoT ゲートウェイ

OpenBlocks IoT VX2

OpenBlocks IoT VX2 はインテリジェントエッジIoT ゲートウェイ製品です。 高性能ハードウェアに加え LTE/3G 通信や次世代 IoT 通信規格 LoRaWAN にも対応、安定した通信事業品質の Linux カーネルを含んでいます。 さらに Docker 管理機能や Microsoft Azure IoT Edgeにも対応する IoT ゲートウェイ用ソフトウェア「 “FW3.1” 」を搭載しています。 OpenBlocks IoT VX2 によって、大量・広域・多地点展開を前提とする IoT システムの構築はもちろん工場やプラント施設、気象、防犯など、 IoT エッジコンピューティングの利用が最適とされる分野における IoT システムの本格導入が実現できます。

型番 : OBSVX2 | 参考価格 : オープン


インターフェイス

※ オプションは全て製品出荷時オプションです。ご購入頂いた本体に実装、または同時出荷致します。

IoT エッジコンピューティングを強力に支援する
Plat’Home IoT Gateway Software “FW3.1” を搭載

ファームウェア IoT Gateway Firmware 3.1のロゴ

OpenBlocks IoT VX2 はインテリジェントなIoT エッジコンピューティングを強力に支援する 「Plat’Home IoT Gateway Software “FW3.1”」(FW 3.1)を搭載しています。

Plat’Home IoT Gateway Software “FW3.1”

インテリジェントエッジを実現する Plat’Home IoT Gateway Software “FW3.1” は、視覚的に操作可能な Web UI からセンサー・デバイス接続、 各種クラウドサービス接続、Docker コンテナのデプロイや割り当てリソース設定、Microsoft Azure IoT Edge の導入・モニタリング・IoT Edge Runtime Module 更新が行えます。
また、IoT デバイスからデータ収集やクラウドとの双方向通信を実現する Plat’Home Gateway Data Handling Module System(PDHMS) と Azure IoT Edge 間のダイレクトなデータ通信も可能で、データ収集機能で収集したセンシングデータを Azure IoT Edge でデータ解析といった事もでき、 インテリジェントクラウドの時代に対応した、新世代の IoT エッジコンピューティングが実現できます。

エッジコンピューティングをサポートする高速処理性能

OpenBlocks IoT VX2 の心臓部にはインテルアーキテクチャ 64bitのATOM Processor E3805 (1.33GHz,Dual Core) を搭載し、 ネイティブなレベルで OS を含むソフトウェアを安定稼働させます。また内蔵ストレージを 32GB、RAM 2GB と大容量なものに強化し、 エッジ側で OS やミドルウェアのみならず、ユーザー実装する固有の処理プログラムなども高速動作が可能であり、 IoT で今後利用が見込まれる機械学習や分散処理を含む幅広いエッジコンピューティングを実現します。

CPU:1.33GHz Dual-Core
ARCHITECTURE:64bit
MEMORY:2GB
STORAGE:32GB

小型・ファンレス・堅牢な筐体設計

DINレールへの取付写真

DIN レールへの取付に対応

OpenBlocks シリーズの基本コンセプトである超小型・超軽量サイズを踏襲し、筐体重量わずか約 160g で壁面や天井等の空間への容易な設置を可能とし、 さらに、耐環境性能を大幅に向上させ、様々な場所・用途での設置・運用が可能です。

ファンレス半密閉構造:防塵性能 IP40
耐環境性能(※):−20℃ 〜 +60℃
超小型:W 91.9mm × D 114.8mm × H 25mm
超軽量:筐体重量は約 160 g

※ 周囲温度が 40℃ を超える環境に本製品を設置する場合は、 添付の放熱・設置ブラケット(工場用 DIN レールへの取付に対応)を取り付けてご使用ください。

多様なデバイス、WAN・LAN 接続を実現するインターフェース

OpenBlocks IoT VX2のインターフェース接続部分写真

OpenBlocks IoT VX2
物理インターフェース

IoT デバイス(モノやセンサー)との有線・無線による多様な接続を実現する拡張性の高い各種インターフェースや、 クラウドとの通信を実現する各種インターフェースを搭載しています。 また OpenBlocks IoT VX2 では、新たに Ethernet ポートを 2 ポートに増設することで、その拡張性をより高めています。

主なインターフェース

  • EnOcean(※)
  • USB3.0
  • Gigabit Ethernet
  • BT4.0
  • Wi-SUN(※)
  • UART RS-485
  • WLAN 802.11 a/b/g/n/ac
  • LTE/3G(※)
  • 地域 BWA(※)
  • LoRaWAN(※)

※ 別途内蔵オプションが必要です。

対応センサー / デバイス 一覧はこちら

デバイス・WAN コネクティビティを実現する内蔵オプション

OpenBlocks IoT VX2の内部構造写真

OpenBlocks IoT VX2
内部構造

ワイヤレス WAN 接続を実現する通信モジュールや IoT デバイスとのワイヤレス接続を実現するモジュールなど、 IoT システムに応じた内蔵オプションを追加可能です。 さらに OpenBlocks IoT VX2 では、農業施設や工場運送など様々な場所でも IoT システムの構築が可能な、 低消費電力・遠距離通信を実現する次世代通信規格「LoRaWAN」対応通信モジュールをオプションとして追加することができます。

通信モジュールオプション
ラインナップ

  • LTEモジュール(NTTドコモ)
  • LTEモジュール(KDDI)
  • LTE/3Gモジュール(NTTドコモ)
  • LTE/3Gモジュール(ソフトバンク)
  • 地域 BWA
  • LoRaWAN モジュール

デバイス通信モジュール
オプションラインナップ

  • EnOcean モジュール
  • Wi-SUN モジュール
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