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リリース情報

2017/05/26: 2.1.1(工場出荷時)

  • ファイル: kernel-image-4.4.43-1-obsvx1.deb
  • WEB UI: openblocks-iot-webui-2.1.1-10.deb

    • Size: 1642958 Bytes
    • MD5: c56cbe725cfb4b9aa08e6621aec667de
  • 変更内容

    • 新規
      • GPS対応(LTE/3Gモジュール(NTTドコモ/KDDI)搭載)
        • standalone
        • A-GPS(UE-base)
      • ペイロード付与機能追加
        • 動的追加(GPS情報)
        • 静的追加
      • PLAINデータ送信 text/plain対応
      • URIプロキシ機能追加
      • WEBコンソール機能追加
      • SYSLOG転送機能追加
      • PLCデバイスの削除機能追加
      • AirManageサービス事前チェック機能追加
    • バグ修正
      • ビーコン送信設定の付随情報をブランク設定後、再度シリアル番号が埋め込まれる不具合を修正。
      • VX1にてiwconfigにてwlan0を無線LANとして認識しない不具合を修正。
      • システム時刻がNTPサーバーと大きくかけ離れている場合に時刻同期に失敗する不具合を修正。
    • その他
      • LTE/3Gモジュール(NTTドコモ/KDDI)での電波強度判定変更
      • LTE/3Gモジュール(NTTドコモ/KDDI)のモバイル回線判定ロジックを変更
      • クライアント時における無線LAN復旧ロジックを一部変更。
      • WEBプロセスDAEMONをnginxへ変更
  • 注意事項

    • 適用パッケージによっては再起動後にアップデートが反映されるものが多数あります。 アップデート後は本体再起動の実施を強く推奨します。
    • Ver.2.0.0にて適用されている方へ。
      • WLANの内蔵アンテナを2本にする必要があります。そのため、ver.2.0.0にて購入された方は弊社へご連絡願います。
      • WLANの安定化の為、ドライバを更新しております。これにより、速度が以前のものに比べ遅くなっておりますが、IoT Gatewayとしての速度としては問題ありません。また、弊社オフィスでの参考値は以下となっております。
        • APモード
          2.4GHz時: 下り 約3Mbps 、上り 約20Mbps
          5GHz時: 下り 約4.5Mbps 、上り 約40Mbps
        • クライアントモード
          2.4GHz時: 下り 約19Mbps 、上り 約4Mbps
          5GHz時: 下り 約26Mbps 、上り 約5Mbps
    • WLANのAPの使用チャネルが制限されます。5GHz帯のAPとして使用している場合、149, 157チャンネルは使用不可となりますので事前に使用可能なチャネルへ変更してください。

2017/03/15: 2.1.0

  • ファイル: kernel-image-4.4.43-0-obsvx1.deb
  • WEB UI: openblocks-iot-webui-2.1.0-10.deb

    • Size: 1620350 Bytes
    • MD5: 28eebc50c9255fe400336bae42a9a742
  • 変更内容

    • 新規
      • AirManage対応
      • 監視機能追加
      • Node-REDエクスポート機能追加
      • カスタムハンドラdebパッケージ登録対応
      • KDDI IoTクラウドSTANDARD対応
      • ビーコンソナー機能制御追加
      • 対応センサー追加
        • PM2.5ほこりセンサー
        • CO2センサー(ビーコンモードのみ)
      • SIM7100対応
      • PLCハンドラ機能追加
    • バグ修正
      • WLAN WPS機能修正(既知の不具合解消)
      • WLAN/BT併用時の修正(既知の不具合解消)
  • 既知の問題

    • iwconfigコマンドにてWi-Fiの設定確認及び変更が行えません。
  • 注意事項

    • PLC(modbus)ハンドラ機能については、βリリースとなります。正式リリースの際に互換性がなくなる恐れがあるためご注意ください。
    • 本バージョンの出荷からWLANの内蔵アンテナを2本にする必要があります。そのため、ver.2.0.0にて購入された方は弊社へご連絡願います。
    • WLANの安定化の為、ドライバを更新しております。これにより、速度が以前のものに比べ遅くなっておりますが、IoT Gatewayとしての速度としては問題ありません。また、弊社オフィスでの参考値は以下となっております。
      • APモード
        2.4GHz時: 下り 約3Mbps 、上り 約20Mbps
        5GHz時: 下り 約4.5Mbps 、上り 約40Mbps
      • クライアントモード
        2.4GHz時: 下り 約19Mbps 、上り 約4Mbps
        5GHz時: 下り 約26Mbps 、上り 約5Mbps
    • WLANのAPの使用チャネルが制限されます。5GHz帯のAPとして使用している場合、149, 157チャンネルは使用不可となりますので事前に使用可能なチャネルへ変更してください。
    • Ver.2.1.0の先行出荷時と公開データは異なります。そのため、WEB UIからオンラインアップデートを適用してください。
    • 適用パッケージによっては再起動後にアップデートが反映されるものが多数あります。 アップデート後は本体再起動の実施を強く推奨します。

2016/11/07: 2.0.0(初版)

  • ファイル: kernel-image-4.4.26-1-obsvx1.deb
  • サイズ: 81281444 Bytes
  • MD5: 784d8075e77fb125e70d7c5dfa8a5f28
  • 開発用ファイル一式: http://ftp.plathome.co.jp/pub/OBSVX1/jessie/4.4.26-1/
  • WEB UI: openblocks-iot-webui-2.0.0-5.deb
    • Size: 1588254 Bytes
    • MD5: d9d41b000adf8922688258132a3dc4f0
  • 既知の問題:
    • WLAN/BTの運用について
      WLANを2.4GHzで運用した場合、BTと干渉しデバイスの検出やコネクション等が正常に行えない場合があります。そのため、BTと併用する場合にはWLANは5Ghzでの運用を推奨します。
    • WLAN WPS機能について
      現状のWPS機能はAndroidのスマートフォンのみ対応しております。
    • BLEセンサーのデータ収集について
      BLEセンサーはビーコンモードでのデータ収集を推奨いたします。 コネクションモードにて運用した場合、他のセンサーやビーコン等のデータ収集が行えない場合があります。

BIOS

バージョン:3ACJT007(工場出荷時)

  • ファイル: OBSVX1_BIOS_3ACJT007.zip
    • サイズ: 3745440 Bytes
    • MD5: 5567d70856998c59b988dee5c098ff6c
  • 変更点
    • 3ACJT006でWatchDogが正常に動作しないバグを修正しました。
  • 注意事項
    • 問題の改善のためにBIOSアップデートが必要になる場合があります。
      BIOSアップデートはUSBメモリ等を準備しCONSOLEポートを使用して実行する必要があります。ネットワーク経由では実行出来ませんのでご注意下さい。
    • BIOS 3ACJT006からのみ更新出来ます。
    • BIOS 3ACJT006より前のBIOSをご利用の場合、BIOS更新は機器を当社へ送付いただく必要があります。BIOS更新を希望される場合、保証書に記載の問合せ先までご連絡下さい。
  • 更新手順
    • OBSVX1_BIOS_3ACJT007.zipをダウンロードしreadme.txtをご参照下さい。

バージョン:3ACJT006

  • 変更点:
    • Intel TXE FWを有効にしました。
    • Hibernationを無効にしました。有効に設定変更は出来ません。
  • 注意事項:
    • 問題の改善のためにBIOSアップデートが必要になる場合があります。
      BIOSアップデートはUSBメモリ等を準備しCONSOLEポートを使用して実行する必要があります。ネットワーク経由では実行出来ませんのでご注意下さい。

バージョン:3ACJT003(初版)

  • 既知の問題:
    • TXEの機能はBIOS設定にて有効に設定する項目がありますが、機能としてはサポートしておりません。
    • BIOSを出荷時に設定に戻す場合は、BIOSセットアップメニューにて"Save&Exit → Restore User Defaults"を選択して下さい。
  • 注意事項:
    • 問題の改善のためにBIOSアップデートが必要になる場合があります。
      BIOSアップデートはUSBメモリ等を準備しCONSOLEポートを使用して実行する必要があります。ネットワーク経由では実行出来ませんのでご注意下さい。
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