TOPOBDN - 開発者向け情報技術ガイド > OpenBlocks 600 ユーザーズマニュアル WEBインターフェース システム

システム

システム情報

WEB I/F システム


(1) OSバージョン FlashRomにインストールされているSSD/Linuxのバージョン
WEB I/Fバージョン WEB I/Fのバージョン
現在時刻 このページを表示した時の本体時刻
稼働時間 OSの連続稼働時間
ディスクスペース 現在マウントされているディスクのサイズ、使用サイズ、空きサイズ
(2) ロードアベレージ 一日分のロードアベレージ履歴
CPU使用率 一日分のCPU使用履歴(20分毎にこの3つのグラフを更新するためCPU使用率が上がっています)
メモリ使用率 一日分のメモリ使用履歴

基本設定

システム基本設定


基本設定 管理者パスワード WEB I/Fの管理者パスワードの変更ができます
WEB I/Fを公開するネットワークI/F WEB I/FにアクセスするLANポートを制限する場合設定します
HTTP Proxy 必要な場合は設定します
SSH Server 本体にSSH接続する場合は有効にします
日付および時間 日付および時間 このページを表示した時の現在時刻
NTPサーバー1 NTPサーバから時刻を取得することができます
NTPサーバー2

詳細設定

システム 詳細設定


空き容量の下限(Mbytes) CFの空き容量がこのサイズを下回った場合、アプリケーションマネージャでソフトウェアのインストールができなくなります。
パッケージダウンロードパス1 変更しないで下さい
パッケージダウンロードパス2

メンテナンス

システム メンテナンス

シャットダウンまたは再起動

シャットダウンまたは再起動の「実行」ボタンを押すと以下のページに遷移します。

本体前面のLEDが3つ同時に点滅し始めたら、SSD/Linuxのシャットダウン完了です。

メンテナンス 再起動

再起動

再起動後もWEBインターフェースのIPアドレスが同じだった場合、自動的に管理者パスワード入力ページに遷移します。

メンテナンス シャットダウン

エクスポート又はインポート

エクスポート

WEBインターフェースの設定項目をエクスポートします。

インポート

エクスポートしたWEBインターフェースの設定項目を本体に戻します。

CF内データのバックアップ

1.USBメモリを挿して「リロード」をクリックします。

CFバックアップ

2.「実行」ボタンを押すとバックアップ実行ページに遷移します。

下の表示にならない場合、もう一度「リロード」をクリックして下さい。本体がUSBメモリを認識するには少し時間がかかります。

それでもUSBメモリを認識しない場合は、別のUSBメモリに替えて下さい。

CFバックアップ2

3.「実行」ボタンを押すとバックアップを開始します。

メンテナンス バックアップ3

4.バックアップが完了するのには数分掛かります。

メンテナンス バックアップ4

5.USBメモリの空き容量が足りない場合は、3.の時に以下のメッセージを表示します。

メンテナンス バックアップ5

ファームウェアまたはWEBインターフェースのバージョンアップ

1.オンラインアップデートの「実行」ボタンを押すと、別ウィンドウが開きます。

下図ではWEBインターフェースがアップデート可能です。「アップデート」ボタンを押すとアップデートページに遷移します。

メンテナンス バージョンアップ1



2.「実行」ボタンを押すとアップデートを開始します。

メンテナンス アップデート

メンテナンス アップデート3



3.再起動を実行することで、アップデートが完了します

サポート用ログ・環境情報取得

サポートを受ける際に必要となる場合があります。

問題点を解決するときに役立ちます。

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