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BX1

多様なセンサーからの情報を収集・加工・伝送できるIoTゲートウェイ

OpenBlocks IoT BX1

NTT ドコモの FOMA 網に対応した 3G、WLAN 、BT の無線モジュールを標準搭載した IoT ゲートウェイです。41.6(W)x96(D)x11.3(H)mm の極小サイズで様々な場所への設置が可能です。 各種オプションケーブルを使用することで USB、RS-232C、RS-485、GPIO、Ethernet などのインターフェースも利用可能です。

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参考価格:オープン

インターフェイス

オプションは全て製品出荷時オプションです。
ご購入頂いた本体に実装、または同時出荷致します。

towami_ready
SORACOM Airに対応
※外部サイトに移動します
towami_ready
Toamiに対応 
※外部サイトに移動します

特長

高性能ハードウェア

500MHzデュアルCPUコア・1GB RAM・4GB FLASHメモリ搭載で、多大なハードウェアリソースを要するソフトウェアを実装出来ます。またCPUはインテルアーキテクチャ(IA)の為、ソフトウェア開発・実装を容易に行う事が可能です。

フルパッケージLinux搭載

OSには汎用のDebian GNU/Linuxを採用しており、Linuxのもつ豊富なソフトウェア資源が利用可能で、スピーディーなIoTシステムの構築が可能です。

NTTドコモ(3G W-CDMA)対応

NTTドコモ(3G W-CDMA)、docomo系MVNOに対応しています。

マルチクラウド対応

Amazon KinesisやAWS IoT、IBM Bluemix、などのクラウドサービスへとのデータ通信に対応しており、利活用するIoTデータに応じて様々なクラウドサービスを利用可能です。

あらゆる開発環境に対応

Node.jsを用いたBLE(BT Low-Energy)デバイスの開発やRubyやPythonを使ったクラウドAPIのクライアント開発など、最新のプログラミング言語を使ったフレームワークを動作させる事が可能です。

IoT構築を支援する機能

センサーやビーコンなどのIoTデバイスとIoTゲートウェイ間を簡単に接続する機能や、IoTゲートウェイとクラウド間を接続する機能をはじめ、IoTシステムの構築や運用の手間を削減する様々な機能を搭載しています。

OpenBlocks IoT Family 共通の機能

SMS遠隔操作機能やシリアル通信リダイレクト、設定用Web UIなど、快適なIoTシステム運用を実現するための機能がOpenBlocks IoT Familyに搭載されています。
◆ 詳細はこちらから

様々な利用シーン

  • 各種センサーとクラウド間を中継するIoTゲートウェイとして
  • エッジサイドで計算能力を提供するFOGコンピューティングノードとして
  • 多数のセンサーをインターネットへ繋ぐM2M・IoTルーターとして
bx1 様々な利用シーン

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OpenBlocks IoT BX1 I/O開発ボードセット

IoTソリューションの開発・検証に

OpenBlocks IoT BX1 I/O開発ボードセット

OpenBlocks IoT BX1と、各種I/Oやオンボードデバイスを搭載した拡張ボードのセットとなります。

豊富な無線・有線インターフェースを利用し、各種センサーや各種計測機器からのデータ収集、検査機器の遠隔制御や、ヘルスケア・見守り、警備システム、遠隔モニタ、電力監視などIoTのさまざまな実証開発が可能です。
またセンサーデバイスだけでなく、クラウドシステムとの連携など、さまざまなシステムを事前に開発・実証することが可能です。

パッケージ比較

パッケージ名 OpenBlocks IoT BX1 OpenBlocks IoT BX1
I/O開発ボードセット
パッケージ内容 OpenBlocks IoT BX1 本体
I/O開発ボード -
スペーサー・ネジ -
USB 給電コンソールケーブル
USB Type-A microUSB ケーブル -

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