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マイナンバー制度の導入により、今まで「特定個人情報取り扱い事業者」の対象外だった企業もその対象となり、 しっかりとしたセキュリティ環境が求められます。

導入時期も今年の10月と差し迫っており、早急な対応に迫られていることでしょう。

しかし、多くの企業が意識していない問題があります。
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多くの企業が、すでにセキュリティ対策を始めています。
例えばアクセス制御や、アクセス者の識別・認証、外部からの不正アクセス、情報漏えいの防止など。
セキュリティ対策と一言で言っても、その実たくさんの対策を考えなければなりません。

しかし、ひとつ忘れてはいないでしょうか。

これらの対策を行うことでログが出ることはご承知かと思います。 しかし、そのログをどこに保管するのでしょうか・・・?

画面1 ログの保管

最初に思いつくのは、自社でログ保管用のサーバーを用意することでしょう。
しかし、ログの保管のためだけにサーバーを用意するのではリソースもコストも見合いません。

また、専用のアプライアンスは高機能なものが多いですが、実際には使わない機能が多い割にはコストが高くついてしまうのが現状です。

次に思いつくのは、セキュリティ対策がされた外部クラウドサービスを利用すること。
セキュリティ対策が施されているとはいえ、結局は外部に頼ることになるので、低コストではあるものの、どうしても漏洩リスクの面で不安が残ってしまいます。

では、どうするのが最適な対応となるのでしょうか?
画面1
結局ログを保管しようと思うと、「自社で管理したい」「出来るだけ安く」この二つを満たさなければなりません。

EasyBlocks Syslog はその条件を満たしています。


専用アプライアンスで必要十分な機能に絞った設計にすることで、低価格が実現されています。
「社内で管理できる」「低コスト」なアプライアンスがここにあります。
EasyBlocks SyslogはSSDをストレージに採用することで、信頼性の高いデータ保存を実現しています。
筐体はファンレス部品を採用していることで、また、バックアップの設定もかんたんに出来るためログの長期保存が可能です。
定期的にログを圧縮して保存し、さらにその圧縮データを内部ストレージからFTPサーバーへ自動転送することが出来るうえ、UIの操作によりローカルへ保存することもできます。

本体の容量自体も120GB、240GB、480GBの3モデルから選択でき、ログが大きくなりがちな企業でも長期保存が可能です。

EasyBlocksシリーズのWeb UIは管理者用のIDとパスワードが必須となっているため限られた人しかログインできません。 よって、データの持ち出しなども防止でき、セキュリティも万全です。

蓄積したログを自動でプライオリティごとに色分けし、異常を一目で見つけることが出来ます。
さらにプライオリティごとの統計をグラフ化することも可能です。

また、フィルタリング機能を使うことで、指定した期間などでログの状態を確認することが可能です。フィルタリングしたデータをエクスポートすることもできます。


EasyBlocks Syslog であなたはこれらのメリットを手に入れることが出来ます。

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構築したマイナンバー制度対策システムに、このEasyBlocks Syslog を組み合わせることで、あなたのマイナンバー制度対策はついに完成の時を迎えます。

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